2014年2月9日日曜日

グレーマウス~アーサーズパス~メスベン in Methben

2日だけ歩いて補給です 次は一週間位みたいなので 9日分は背負いたくないので(-.-)

あっ ども
ヌーらりひょん です 

グレーマウスから朝のバスでアーサーズパスへ戻る
そんで トラック復帰

天気予報は30%で雨だと言う
が 快晴!更に風が冷たくて 歩きやすい! 前にも言ったけど 本当
北風と太陽だ 
太陽強すぎ 風無いと 汗ビッチョ
風が冷たい位が丁度良い

トラックは歩きやすい
途中A型のかわいいシェルターあり

トラックはHarper Riverって川にあたる そして 川沿いを下る

川を覗き込む
むむむ いるじゃーーん!
渓相は日本でいう 小型~中型の渓流域
早速竿を出す

川を下りながら釣る
これが 少し不利 魚は下流からの物音より上流からの物音に気付きやすい 20~30m先から気付かれることもあるらしい
しずかーーに 歩みを進める

ルアーは一軍 スミス D-contact

流れがカーブになり
深場を作る場所
最初のキャスト
岩陰からデカい陰がいきなり 俺のルアー目掛けて 飛び出してくる!

竿を持つ手にも 当たりは伝わる

しかし のらない(魚が針に掛かることをのると言う)

場所を替え キャスト
また 出る!!
この川は魚影が濃い!
絶対釣れる 自信が湧くが

なぜかのらない

うーん(+_+) 針が小さいんだな
と 判断
でも でかい針持ってたっけ?
ルアーを収納してる小箱を漁る

あった!! へーブロックで科学の先生からもらった スプーン!の針

針を付け替える

場所を替える
流れが 左右の岩により真ん中に集中している そして その下流側は少し深くなっている
岩の上から身体を低くし 近寄る 

出るなら 左右の岩陰からだな
深いほうの右から出ると予想

キャスト!
予想外に左手よりデカい陰が
ルアー目掛けて 魚雷の様に 突進
うぉー!でたーー!

乗らない(>。<)
三度目のキャストまで 出ては のらず

4度目 のった!!
竿がしなる 魚の引きに水の流れの力がプラスされ 引きが強い
興奮するぜーっ!

強引に浅瀬まで 寄せる
でも 俺 岩の上(-.-)
飛び降りるしかないと 判断
つっても 高さ1.5m位かな
糸のテンションを張ったまま 飛び降りる どーん!

うん! バレなかった(^^)
浅瀬から陸へ上げる 
良いサイズだ50cm代半ばちょい かな
北島であげたのより少しデカい

南島 初ゲット!
いやー 嬉しい
魚がいれば
俺の思う 
正しいアプローチ
正しいキャスト
正しいトレース
で 釣れる事が わかった

要はいるか いないか だった
60cmの壁は高いなー
まあ そのうち釣れるでしょ(-.-)

ありがとう ニュージーランド
ありがとう トラウト
ありがとう 科学の先生

魚をリリースする 少し弱ってしまった
身体を支え 尻尾を軽く持ち 
自ら泳ぎ出すまで 前後に優しく動かし 鰓の中へ水と酸素を送り込む

数十秒後 
魚は自ら泳ぎ出す ゆっくりと 
そして岩陰へと 消えていく
ありがとうね 

もう 満足
つっても 1時間以上はやってたかな

納竿

トラック復帰

川は川幅を広め 左右は山
リバーバレー歩き

途中からダートロードまじり
歩きやすくて 景色がいい
何気に好きかも
リバーバレー歩き
魚も釣れたし
気分も良い(≧∀≦)

とあるキャンプサイトまで
頑張って歩く

アメリカ3人組
スイス2人組
が いた

車でキャンプしにきてた カップルが スイス2人組に虫除けスプレーのお返しにビールを

スイス「俺こんなに飲めないから いる?」

断る理由は 何1つありません(^^)

魚は釣れるし
歩きも気持ちいいし
最後にはビールまでもらって!

なんて 最高な1日なんだろう
感謝m(_ _)m

翌日 皆より早く1人出発
今日はずーっとダートロード歩き

朝一番 1人歩いてると 飼われている馬が俺に近寄ってくる

柵越しに 手を差し伸べると
デカい 鼻で クンクン して
ぶーっ! って 鼻息
かわいいな~馬
瞳が綺麗だ 純粋なんだろうね
俺の心を見透かされてる 感じがする

そうそう 瞳が綺麗で思い出した
前日 中国人親子ハイカーに会ったんだけど 娘が25才位かなー
モデルさんみたいな子で
瞳が綺麗で 話してて
一回 目そらしちゃった
吸い込まれそうだったんで(>。<)
まあ おしゃべり 少ししただけですけどね(-.-)
はぁー お食事とかお飲みとかおデート したかったなー(-.-)

いくつかの湖を過ぎる
釣り人と少し話す
フライフィッシング
ストリーマーかポッパー使うとかいってた
ポッパー面白そうだね
ATVか四駆で川とか湖まできて
キャンプして
湖ではボートを浮かべる
そんなkiwiスタイル
いいねー!

そんで トラックから少しずれ
交通量の多そうな方に進む
歩きながらヒッチハイク開始

なかなか止まってくれない(-.-)

1時間後 一台止まってくれる
運転してるのは 釣り師!
つり話ししながら ある交差点まで乗せてもらう 雨が降り出す(ToT)

そこから また ある 交差点まで
違う車に乗せてもらう

町まで後11km
歩くかっ! って 親指立てながら
歩く

すぐ乗せてくれる(^^)
そして メスベンへ

ありがとう皆さんm(_ _)m

メスベンはスーパーが二軒 銀行 カフェ バー 宿 がパラパラと
小さな静かな町だ
大きな町より 俺は好き♪
Snow Denn Lodgeって名前の宿
$40で 朝飯付き! シングルだよドミじゃないよ!
いいねー!
宿のオヤジさんも良い人で
トラックまで車で戻してくれるって! ありがたい

てか ここ 大きな川をわたらなきゃいけないんだけど
トレイルノートには渡るな危険!
とある
ハンマースプリングスの宿のオヤジさんの友達は流されて 亡くなったらしい こわい…
だから ヒッチハイクで反対側へ行くのがオススメらしい
俺は補給も兼ねて反対側へ行けそう
宿のオヤジさん ありがとう♪

町来るまでにヒッチハイク乗せてもらってる途中 その川の橋を渡った
深い 広い 渡渉は無理だ!
水の色は氷河が溶けてできる川の為
エメラルドなブルー 
かき氷のブルーハワイ
みたい…

雨は降り続いております

天気予報次第で出発決めま~す

な 2日間でした。 

2014年2月6日木曜日

Whaitangi day

Today is pablic holiday …
I didn't know bout it
Postoffice has closed…I can't get my bounce box
so I took real 0 day ,do nothin
drink beer at noon :-)
in Greymouth

と言うことでね 1日中ダラダラ
食って寝て スマホいじって
足は少しまだ 痺れてる
てか サーフショーツで歩いてるから足 知らない間に傷だらけだわ
ブッシュにやられてたり
サンドフライに食われたのをかきむしった後とか 
そこいらにチッサイ カサブータ
がある(>。<)
鈍感肌 だから ギリOK(^^)

てかね わけわからん位食ってるのに うんこちゃん 少量
なんか すげー 嬉しい(^o^)
身体に取り込まれた感 あって

ずーっと 満腹感持続中です

町に来ると あーそう言えば ここニュージーランドなんだよなーとか感じる
アメリカもしかり
山の中にいるとさ
ただ 自然の中にいる感じで
もっと言うと 地球に居る感じで
国境とか感じないんだよね
はぁー地球って 素晴らしい!
ってね

そんで 町に降りて
急に海外感じて
急にドラマ相棒観たくなって
急にモヤモヤさまぁ~ず観たくなって
急にスマホいじくり倒して
急にダラダラするのね

さまぁ~ず って 最高です
一番好きかな お笑い屋サンで

パンドラTV様 ありがとうm(_ _)m
一時の日本 満喫しました

そうそう 昨日いたホステル Wi-Fi調子わりーから

移った 違う所に ここは まあまあ 部屋でも 使えるし 動画はリビングでなら止まらず観られる
しかも 無制限 
宿によって いろんなインターネットの接続会社使ってるみたいだけど
IAC internet access company
っての使ってる宿が 調子いい
無料の所もたまにあるけど
大体$5で 99GB1日かな?
俺のガジェットでは使い切れない
つまり ほぼ無制限

他の会社は100MB$10とか 異常に高い所もある 宿選ぶ時は大事かもよ これ いまだに このニュージーランドと言う国では(-.-)

まあ 携帯買っちまうのが手っ取り早いけど ダメなやつほど可愛いのです 自分のスマホ 好きだし
今のところは(-.-) 新しいの欲しいけど(-.-)

てかさ 海外シム使えないって 凄いよね 携帯会社のやりたい放題なんだよね いいなー やりたい放題
(-.-)

なにたべようかなー?
と 食べ物に囲まれております
はぁー幸せ(≧∀≦)
食べる って 幸せだよね
でもね 
一番は
誰と
食べるか
そんで
どこで
食べるか
なんだよね なんでもそうなのかもね この順番

てかさ 味 って漢字
未だ口に入ってないじゃんね

要は 口だけで感じるものじゃないって事だよね

美味しさって 

漢字って奥が深いわー (^^)

と ダラダラと色々書き連ねてみる
暇なんだね 多分

こういう日も大事なのかもね
歩き続けるには(*^^)v

海近くて 釣りできるみたいだけど
海までのたった2kmが 歩きたくない 今日でした

写真はスーパー行くまでの寄り道と
昨日バスからひさびさにみた海
など

ボイルビレッジ~アーサーズパス

ども ヌマステーm(_ _)m
ヌーです

ハンマースプリングからボイルビレッジに戻る 

朝 道端でヒッチハイクを試みる
4人組の若者達が止まってくれるが
すでに酔ってるのかキマってるのかわからないが めんどくさそう
とりあえず 数キロ先の別れ道まで乗せてくれる みたい 最悪 勝てそうだったので 乗せてもらう
案の定めんどくせー奴らだった
乗せてもらって言うのもなんだけども…英語ほとんどできない振りする

別れ道で数分 無事まともな方に乗せてもらえる 本当に
皆さん ありがとうございます
m(_ _)m

トラック復帰
続きを歩き始める
アップダウンも少なく 軽快な歩き
HOPE KIWI HUT アメリカ三人組と
途中で追いついたジェフ
4人のアメリカ人と泊まる
昼前スタートだったけど いい感じ
の距離歩く

翌日 ある吊り橋を渡ってる途中
川面を見つめると いるじゃーーん
でけーの!!
と 吊り橋を戻り竿を出す
ハンマースプリングで買った虫除け役にたたず(-.-)
ルアーをラインに結んでる間に
サンドフライカーニバル♪(-.-)
20匹位 むき出しの足に止まってる顔にまで…
違う虫除け 買います(>。<) 

最初のキャストのみ反応を示し 追ってくる 50cmない位かな
でも 食わない スレてるのかなー

その後は反応なし
少し釣り上がるけど
反応なし
応答なし
問題なし_| ̄|○

納竿(-.-) チーン

No.3 HUTに4時頃つく 
ここに泊まる予定でいたけど
結構人が居る 後からくる 三人組足すと うーん とりあえず一服
すると おばさん登場
話好きのKiwi 楽しいおしゃべりをしながらの一服

この先のハットはボロボロだからやめときな とか 夜このあたりはKiwi(鳥の方ね)に会えるとか
色々話す ゴアのブーツの底がペランペランに剥がれてしまってたいへんよーって でも俺接着剤は持ってないんだ ごめん(ToT)
てか Kiwiハイカーはブーツ率高いなー(^^) まあ 俺は履かないけど山ではブーツ(-.-) しかもこんなに渡渉が多いのに 履いてる意味分からん(-.-) 雰囲気あるけどね(^_^)b

楽しく話した ありがとう(^^)

その オンボロハットに泊まるかな
と 出発

そのオンボロハット camerons hut
屋根壁金属製波板 屋根穴多数 扉下隙間多い 隙間風 二段ベッド2つ 1つは傾いてる(^^)普通はあるマットレスもない

ハットも色々です ビビーと呼ばれる物は二段ベッド1つしかない小屋だったりするしね

でも 俺 ボロ小屋 嫌いじゃない
シェルター張らなくていいし(^_^)b

さすがに1人 誰もこない
快適です(^_^)b
夜中小便に起きる
夜空が…凄まじい アフリカで見た夜空とオーストラリアで見た夜空と
この 夜空 忘れないだろうなー
携帯の写真には写らないから撮らなかったけど
ミルキーウェイが見える♪
後は オーロラか…寒いからいいか
あれは…

翌朝 誰もいないのを良いことに5時少し前起床 ゆっくりコーヒータイム(^o^) 6時歩き出す
しばらく沢沿い歩き ブッシュにイラつく ハーパーパスへ
いつもは趣向品として吸うタバコ 
ストレス解消の為にすってしまった
濡れたブッシュ 嫌い(>。<)
ツルっ!とか ズルッとかはいつもあるけど ドてーんと コケた(>。<)
ひさびさに…

ハーパーパスの後は急な下り
昨日おばさんが言ってたわ そう言えば 垂直よ!ほぼ!たいへんよー!って まあ 言いすぎだけど
わからなくもない 急だもん(-.-)

急な下りを終え 河原歩き
トラックあるはずだけど 数10m
数100mと部分的に トラックが川に流されてて無くなってる でかいストームあったんだろうね
だだっ広い 川原を歩く 石ゴロゴロの 渡渉二万回の…
まあ どうせこの川を下ればいいので と 少し気楽 天気はよく
川を駆け抜けてくる風は冷たく
歩くのにはちょうどいい(^^)

kiwi hut 着 ここに泊まろかと思ってた けど まだ 昼
次のハットは遠すぎる
うーん…キャンプすりゃいいか
と 進む

途中 片側は2m位の川に流された為にできた崖 その上はブッシュてかジャングル
もう片側は 渡渉するには深すぎる川に挟まれちゃった

うーん(+_+)登るか!
とブッシュへ 地図をみるとトラックは山の傾斜の始まる辺りを通ってるみたい
コンパスみながら山側へブッシュを進む ジャングルです 藪漕ぎです
トラックはありませんでした
戻ります 藪漕ぎです
事件発生です!!
オンガオンガです!!
触ってしまった(>。<)
トゲトゲ系植物沢山あるから いつも気にしないで ガサガサっと行くんだけど 
いつもと 違う痛さが走った(>。<)
見て確認 ビックリ! 動きが止まる!
毒草 葉っぱの回りにトゲトゲ 茎にトゲトゲ さらに葉っぱの真ん中にも一直線にトゲトゲ
見るからにヤバい 
ハチに刺されたかと思った
死んだ人居るとかなんかで見た 大丈夫かなー?俺 触ったのは右手 左足 足はサクッと切った感覚 切れてないけど

その後 勢いに任せて藪漕ぎしないで 草確認しながら進む

開けた所に出る 
体を確認 手は痛みはあるけど それ以外の変化はない
足は その後渡渉何回もあるたび
痺れを感じる 後で調べたら
水付けると悪化するらしい

でも なんか 平気そう(^^)
気をつけよう これから(´д`)

途中女の子二人組とすれ違う
1人の子は背が小さい のに
ちょーデカいバックパック背負ってた 俺の三倍位 さらに ロングスカート!
Kiwiスタイルなの?!?
ハーイっ! って バックパックに話し掛けられた感じ(+_+)

ある別れ道へ ここからハットまで
8時間とある 午後5時 うーん
地図みると 渓谷歩きだなー キャンプできるかなー?
岩ばかりじゃないの?
雨降ったら 増水ヤバいんじゃないの?雲ってきたし
と 悩む ここは 平ら キャンプもできそう 
うーん 行けるとこまで行くか そんで 野垂れキャンプするかと
進む
途中 二回ほど硫黄の香り
渡渉時水がぬるかった 温泉だね♪

川を登って行く
トラックはあるが 増水時用 みたいなもん たまに 流されててないし 川のどちらかサイドを歩き 手詰まると渡渉 てのを 繰り返し
遡上
途中から岩が多くなり 岩を乗り越えたり たいへん
でも 渓流釣りしに来たかんじ この歩き嫌いじゃない 猿のように 飛んだり ね 少しリズム出てきた
調子乗ると 怪我するので 控えめに 調子に乗る(-.-)

しかし 行けども行けども キャンプ出来そうな所がない(>。<)
ハンモックならなー(´д`)

やべーな これ 
ハットまで行くか?
まあ 9時過ぎまで歩けるから
どうにかなるかな?8時間ってかいてあったけど…

リズムに乗りながらかっ飛ばす
岩 股までの渡渉 石 渡渉 たまにトラック 渡渉 岩
足の筋肉が疲れてきた
フーって 一息 
GPSをチェック
おーーーーー!
後250mではないか!ハットまで!
しかも 思ってたのと反対側だった
良かったー確認して(^o^)

無事upper deception hut着
8時過ぎに着いた あんまし遅く着いて 周りに迷惑かけたくないなー
と ドアを開けると ジェフが1人
でご飯中 少し前に着いたらしい

こんなに遅くまで歩いてるの俺らとか 少数しかいないよーっ!と

他のスルーしてる人達は5時頃には止めてる だいたい俺も ハットがあれば6時まえでも ストップする方が多いかも
他の数日ハイクの人達なんか 昼位に止めちゃう人も大勢いる
そんな スタイルが 多い

この日はひさびさスルーハイカーらしい歩き方 この疲労感と満足感
これはこれで また いい(^_^)b
この歩きにくいニュージーランドで
44km 十分です

てかね 
ニュージーランドのトラック
俺の中で シンボルは 「水」
水場のしるしが地図にない
北島では数カ所困ったけどその後は
1.5ℓも持ってれば余る位だ
しるしが ない 意味がわかる
そこいらに水がある 特に南島
500mlでもギリギリいけんじゃね?
位な勢い ハットには水だいたいあるし 雨水か沢ね

でも それは 渡渉の多さも意味する もう何万回したか…(-.-)

そして 増水の危険も意味する

雨降らないでねーm(_ _)m

翌朝 思ってたより天気はいい

渓谷を登る そこに流れる川
源流域だね まさに イワナとかならいそう! 
でもね ニュージーランド 
だんだん分かってきました
源流域には 魚はいない
少し下った 渓流域 ここも少ない
本流 ここだな 

俺的には ピンスポットでキャスティングして 勝負は数m と言う
テクニカルなの好きだけど

ニュージーランドは違うみたい

まあ それはそれで テクニックいるし まだ たいして釣ってないから えらそうなこと言えませんが
少し 思考を変えて 川の釣りに望もうかな…と 思いました

渓谷登りから パスへ
パスを越えると 急にトラックは整備されている 歩きやすい(^^)

パタパタ歩いてたら 昼頃道路に出る この道を5キロほど北へ行くと
アーサーズパス
しかし 道端の狭いワインディングロード ヒッチハイクなんて出来ない

しょうがなく 歩く 
ちょーこえー 道路歩き(>。<)

アーサーズパスから バスに乗り
グレーマウスという 西海外にある町へきた ここにバウンスボックス送ってある 

新しい靴に交換だーい!
残り900km弱(^o^) 釣れるかなー?






 

2014年1月31日金曜日

セントアーナード~ボイルビレッジ

はいどーも
ヌーだよ
盛り上がってるかい
隣のおネーチャンに
テキーラ奢っちゃうよーっ
って いう おニーチャンは
gun finger!!!!!
ボレッ ボレッ!!

と言うことでね 出だしとは真逆の所を突き進んでおりますね

セントアーナードをチェックアウトギリギリに出てからストアでパイを二個食ってから 出発
まあ ノンビリだこと(-.-)

宿にリンゴを忘れたのを途中で思い出す(ToT)誰か食べてね~

昨日の雨もスッカリ上がり 快晴
トラックは湖沿いを歩いた後 川沿いを行く
雨の降った後 トラックは湿っている
それは 嫌な湿り方じゃなく
地方都市の20代後半の保育園の先生みたい とれかけたリップの艶っぽい唇 
プラス 差し込む陽光は子供達に向ける素敵な笑顔

そんな感じ

東北のマタギは山の神様は女だと言うらしい
マタギの人達はその神様は醜女だと言う
だから 女を山に入れないとか山に入る数週間前から性行為はしない とか 色々ルールがあるみたい
山の神様が嫉妬して怒るんだって

俺も山の神様は女だと思う
でも 相当綺麗な 

話し変わるけど
マタギの人達って 本当にかっこいい その考え方や行動はウルトラライトに通じる

自然と共に生きる人達 素敵です

川で60cmクラスの多分ブラウントラウト発見!!
竿を出す 数10分やるが 反応なし はぁー(´д`)
竿を持つ手にサンドフライが止まる
今はダメ!今はーっ!
って集中できてない(´д`)

まあそのうち釣れるか…

イスラエルからのカップルハイカーに会う 彼女ぱねーかわいい(-.-)
けっ!

Jhon thai hutとかいったかな?
ハットに泊まる
ハットに荷物を置いて 釣りを二時間ほど

反応がほぼない
一度だけ追っかけてきて 浅場まできて 逃げられる
なんか 集中できてない
釣りをしてると言う 事自体に満足しちゃってる こーゆーとき 釣れねーんだよなー

欲張れ!集中!
釣りは狩りだ!

まあ そのうち釣れるか(-.-)

翌日 トラバースパスを超える
うーーーん!景色いい!
シエラに負けてませんなっ!
天気もよく 気持ち良く歩く

魚釣れそうな渓相 だが 昨日釣りした川とは 山を超え 別な河川ヌージーランド いや ニュージーランドにはディジーモと言う藻の一種かな?がいる コイツらを別の川に持ち込まないように 釣りした後
水で薄めた洗剤で洗うか48時間乾燥させるかしないと 釣りしちゃいけない
と 言うことは 釣りしちゃダメ
(ToT) 
まあ そのうち釣れるか…

ブルーレイクって所のハットに着く
この ブルーレイク 淡水世界一透明度2010年とか書いてあった
確かに綺麗

でも ここら辺は結構ポピュラーなハイキングルート
ハットも込み合っている
飯作ってたら 沢山きたので
飯だけ食う 
だって 1人ずーっと しゃべくり倒してる奴が居るんだもん
「いいかい?ピーナッツバターはね 重いけど高カロリーだし 最高のハイキングフードなんだぜっ!
いいかい?…」って 好きなもん食えやっ!
2人組の女の子ハイカーがキャンプするわっーって 出て行く

あー俺もそうしよー 気使わなくていいし って
出る

湖のほとりに行くとさっきの2人組

ハット 人沢山だねっ って話し掛けたら
「あなたがここにキャンプしたらここも 人 沢山ね」ってさ

キチガイの沙汰だ 気持ちわりー女だ(-.-)隣にいた連れの子が 微妙な顔してた すまなそうに 
モチロンそーとー離れてキャンプ

翌朝 誰にも気を使わず 7時前には出発(^^) 久しぶりキャンプした
ヤッパリ いいね 自由だね
俺 普段これでも気ー使ってたんだな それから 解放されたいんだな
こんなんだけど と 少し 自分を理解

ワイアウパス?かな
すげーやべーっ!
トラックを示すポールは急な斜面を真っ直ぐ ならんで上を目指してますがね(-.-)
この国はスイッチバックと言う言葉を知らない

振り返ると
前の日キャンプしたあたりは雲に覆われている 雲海だ その手前は湖
雲海クモウミと水海ミズウミ
言葉にならず ただ息を吸い込む
山の神様は美人だな 多分(^^)

その後 高度を一気に下げ川沿い行く
このあたり 川の水は透き通っている 水と言う名の 地球の血液
その水は 冷たく 美味しい

どうせ ただの川沿い歩きでしょ?
って 地図で判断してた
いい方に裏切られた
リバーバレーに変わりはないけど
歩きやすいダートロード 左右は素敵な山々 川
ピークにこだわりのない俺は こんなん 気持ちいいわー まじ

途中ジェフに追いつかれる
とある ハット てか 小屋
建物の前のファイヤーサークルに
ゴミの山 うーん さすがに持って行けないや これ(ToT)
てか あんたら ここで遊ぶ資格ないですな 持ち込んだら持ち帰る
基本中の基本だよーー(-.-)

草むらにキャンプ スイスからの南島のみテアラロアハイクしてる二人組 4人でキャンプ サンドフライが 半端ない 水の近くはヤバい
振り返ると もわっーっている
手のひらで足をこすると五、六匹くたばる ひゃー しかも 俺の虫除けスプレー ここでなくなる(ToT)

ニュージーランドファルコンのつがいかな 餌を探して滑空 かっちょイイ
本当に野鳥天国だ
この間書いたかな?ファンテールとか言う鳥 体は茶と黒の間の色
白い尻の羽が大きく扇状に広がってる てか 広げる
大きさは雀の1.5倍くらいかな
尻の羽は体と同じくらいか大きく広がる
コイツら 人の周りをチョコチョコと飛びまわる 逆さになって木の枝に止まってみたり かわいい
ハイキングポールを差し出したら
一瞬ポールに止まる シャッターチャンスは逃しましたがね(-.-)
野生との接触♪

翌朝 腹の調子が悪い
昨晩 ビーフジャーキー食べ過ぎたかな?
三回も野グる

昼前にアン ハット着 レジスターを見ると 山と道 とある
ここ 最高っすね 山道さーん!
他に日本人の名前もある
女の人 TAって書いてある
スルーハイクしたのかな?
そしたらこの人が日本人初なのかな??

ジェフはこのハットに泊まると言い
ネロデイ いいねー!そのスタイル

そして俺は歩く スイスの二人組も

そして ボイル フラット ハットへ
スイスの二人組とkiwiの女子二人組と5人で泊まる
意外にスイス人と話しが盛り上がる
ギアの話や政治の話 女の話
kiwiの女子にサンドフライはニンニク食べるとあんましくわれないよーって おそわる ほんとかな?

翌日 ボイルビレッジを目指し歩く
途中 ここにはさすがに居るでしょー 的な深場 淵 落ち込み 岩周り すべて魚の反応なし
なんで? 腕? いやー良いとこ打ってるし 忍者のようにしてるし
人入った後あるからかなー
まあ 腕かな?
まあ そのうち釣れるか…

ボイルビレッジ着 歩きやすいトラックだった
このセクションは天気に恵まれ
最高だった 今の所ベストハイクかな 
日差しは暑いが 風が冷たい
朝 たまに薄手のダウン着たりするけど
とにかく 気持ち良い天気だった
その分ノーフィッシュだけど(ToT)

ボイルビレッジでヒッチハイク
久しぶりだなー ヒッチハイク
スルーウォーカーのプライドが出来てから 車には乗ってない(ヒッチハイクまたは厚意で止まってくれても)
9ヶ月の女の子を乗せた三人家族が10分もせずに 乗せてくれた
ありがとう!!

家族って いいね(^^)

そしてハンマースプリングスへ

インフォメーションのI-siteへ
YHAに泊まる
そして 食料補給
アンド
馬鹿食い
チキン4ピース シーフードのサラダ的な奴(ムール貝とカニ マヨネーズ系) お菓子沢山
ビールで流し込む はぁー満足(^_^)b
チープドランクの私
なぜか 中瓶一本飲めた
寝る前に飲む一口ウイスキーのおかげで強くなったの?
てか この区間 ラムでしたがね
好きな ファイヤーボールは買えず
(-.-)

食料はこの区間も結構あまった
DOCの示す かかる日数や時間はかなり余裕がある 気持ちいいとタカタカ歩いちゃうんだよねー
いいんだか 悪いんだか
まあ 感動するのは どうせ一瞬だから ダラダラ歩いてもね…

ニュージーランドの山
天気崩れると 結構危ない所もある
そうすると ハットで停滞
それを考えると 食料はあまる位で丁度良いのかなー(^^)

そんでまた馬鹿食い
ご飯とゆで卵三個ツナ缶お菓子(^o^)

町の真ん中に温泉施設があった
てかプール的なの
家族連れが多い

孤独は町で感じるもの

なんて 名言があったっけな
寂しくはないけど
少し 涼しい

歳 とったな…

次はアーサーズパスを目指します
(^^)山の孤独は最高です(^_^)b

2014年1月25日土曜日

へーブロック~セントアーナード

あ どーも ヌーです
しぶとく生きております
生きてこそ です
やめてそこ です
下 です
上馬より下馬
上高井戸より下高井戸
です
下衆です
おもろかったなー あれ

この区間テアラロアで一番長いセクションかな?
DOC(Department of conservation)
によると 10日間~
のセクション 
食料一応8日間みた 9日か10日は余裕 セーブすればも少しいけるかな
そんでも 重い(>。<)
まあその分ハット沢山あるから 大体ハットには水ある
水をあんまし持たないで済むから
いいかっ! と前向き

この辺で去年イギリス人ハイカーが亡くなってるって聞いた
数ヶ月前
気を引き締めて行きます

Havelockを朝8時半頃出る
ステーキパイを食べながら(^^)
ここから20kmほどロードと牧場のミックスから10km位かなダート
そんでトラックへ
Captain creek hut まで42km

はぁー歩いた(>。<)
って川が目の前 竿を振る
歩きと釣りの体力は別腹
でも
生命感 無し
ノーフィッシュ
サンドフライに集団リンチを受ける
グスン(/_;)痒い

4人のハイカーと ハットをシェア
耳栓絶対必要!!

翌日 予定してたハットに5時ごろ着く

立ってる看板には この先 渡渉沢山有り 強い雨のあとは 危険!と
ある 山を見上げる あー降るな これ 夜には絶対くるなー 的な曇

また停滞はしたくないなー
できればなー

よし 行くか
と次のハットを目指す
ずーっと 登り
疲労もスゴい 沢山のアメ玉でごまかす
アメ玉に銀の詰め物が付いて来て
取れる(゚◇゚)ガーン アロンアルファみたいので くっつけるか(-.-)

雨が降り出すがどうにか ハットへ
starveall hut
29km
トラック入ってからの29kmは結構ヤバい ニュージーランド アップダウン 半端ないから

ご褒美にアウトドア用ドライフード
ビーフと米なんちゃら的なの食べる

スイスからの2人組 南島だけテアラロア歩くらしい

チェコ?からのカメラ好きおじさんと
4人でシェア
スイス若者はバックパック 自作
MYOG make your own gear?
って奴だね 道具オタクでもあった

おじさんは いびき ぱねー
いいひと だけども(>。<)

翌朝雨は止む

ここから標高をさらに上げていく

次のハット
Slaty Hut
5km
雨…歩くの止める(-.-)
ハットには よくあうジェフが
彼は昨日着いたけど 雨と風
0デイにするという

俺も歩き中止 霧も雨も風もだから
ネロデイって 奴ね
少し歩いて 終わり(^^)

薪ストーブに火をたき 読書
アルコール燃料使わず 調理もできる(^o^)
そして ウイスキーをちびっと飲む

夕方晴れる

ジェフが 薪拾いしよーぜっ!て
自分達が使った数倍の薪を拾う

うん! なんか 良いことした
気に なる(-.-)

翌日 晴れる
朝のうちは 天気もよく
森林限界よりも上もあり
雲海もあり
最高!!
でも ヤバい区間もあり
足の踏み場15cm位の幅 断崖絶壁
落ちたら チヌな 的な5歩分くらいの所有り

後で聞いたら ここで あーむりだ
って 引き返したハイカーいたみたい(>。<)
俺は高所恐怖症だけど 通過
まあ クライマーとか山屋にとっては普通の感じなんだろうけど

こあい よ 俺は(/_;) 風も強いし

Mt Rintoul で天気は一転
雨 風もさらに強まり 雲の中
視界は悪い 一緒に歩いてた ジェフが少し離れると見えない
 
山の天気はすぐ変わる(>。<)
しかも 山は危険度を一気に増す
山はボンドガールみたいだ
抱き合ったと思ったら
銃口が向けられてた みたいな
美しい けど 危険を秘めてる
みたいな ね

トラックは西へ行ってるはず コンパス見ながら広がった頂上付近を歩く
トラックを示す オレンジのポール
を4つの目で探しながら

高度を下げ 少しましになり
ツリーラインへ突入
木 が有るだけで 安心(^^)

昼過ぎにRintoul Hutに着く
14kmで 今日はお終い
雨 やだもん(-.-)

また 読者 ウイスキー 薪ストーブ 昼寝
なんか 贅沢だわー これ
斧で薪を割ったり
うん 贅沢だわー

翌日晴れ!!
トラックは川の横を行くが生命感無し 

途中 ジェフと別れ 1人行く

あるサドルを越えると 視界が一気に広がる(≧∀≦) ざ 山
森林限界よりも上 木は生えていない 空は青く 雲がバラバラと
そのイカチイ感じ 最高です!

強風を除けば…ね
飛べそうです…
今なら僕…
君の所まで…
そんな 君が
いないけど…(-.-)

結婚を前提に付き合うのを前提に友達になるのを前提に 知り合いになって ね♪彼女募集中

Hunters Hutへ
先客4人 

釣りの話ししてたら
あるハイカーがレンジャーに聞いたら この辺釣れないから 釣りは諦めな!って言われたってさ(-.-)
俺の感覚が当たってた と 勘を誉める 前向きに(-.-)

翌日 晴れ
この辺 今までで一番気持ち良く歩けてる
最高です

Redhill hut まで20kmほどのみ
この先は16kmほどで ハットはなく町に行く
町というか 集落
だから 無理して歩く必要ない
食料まだあるし

途中 ハットで昼飯 少々読書
心地よい風を浴びながら

ニュージーランドのトラック
考え事しながら歩くと こける
または 泥
最悪 滑落
そんな所が結構多いので 考え事ずーっとしてられない

でもこの辺 少し考え事できた
スルーハイクについて

自身スルーハイカーだけど
去年は1000km位のセクションハイカー
両方やってる立場で ハッキリ言える事
セクションハイクが 楽しいですよ
と 
長くて 多分1000mi 1600km位までなら その瞬間 瞬間を楽しめるはず

なんでそう思ったかというと

例えばPCT
スルーハイクすると
あの素晴らしいJMTでさえ
ただの 1セクションになる
もっと言うと
世界を歩いたら
PCTも
ただの 1セクション
通過しちゃう
それは 季節に追われてたり
距離が長すぎるから
そして それは生活になる てか 当たり前になる
当たり前になった瞬間 何かが変わるんだろうね
その時間 距離が俺は大体1000miかなーと 思った

俺スルーハイカーだけど
セクションハイク幸せ論を唱えます

じゃあ何故スルーハイクしてるんだろう?
達成感?山を歩く事が生活になることが好き?
多分 「暇だから」
これ だな(>。<)

なんて 考えながら のんびり歩く
したら 蜂にケツ刺される 多分蜂

翌日少しトラック歩いて ロード
でSt Arnaudへ

宿に入り 少し釣り
15cm位のブラウントラウト(ToT)
竿を仕舞う(-.-)
湖 時間かけたら でけーの釣れるんだろーなー ボートで

でもそこまで金かけて釣るものかな?トラウトって?
って今の所思ってる ので 諦める

一軒だけあるストアでパイを3つも食べる まだ足りない(´д`)

前もって送っておいた食料もゲッツ

まあ明日雨なんで休んでユックリします