2014年3月10日月曜日

コーラックベイ~インバーカーギル~ブラフ!

どうも 昨日 ゴールした時は
まだ 気が張ってて 何ともなかったけど
宿 入ったら 急に 疲れが
何も やる気が起きませんでした
眠い なんか 眠い(-.-)

寝たら 少しやる気出て やっと
ブログ を触り始める
手の甲で ちょっと だけ(-.-)

そんな ヌーです
どうも

コーラックベイからビーチ歩き
ここら辺のビーチは石のビーチ
とっても 歩き辛い(´д`)
一歩毎に埋まる 足
体力奪われるぜー!

7時に歩き始めたけど
まだ 日は上がらない
北島歩いてたときは サンサンとsunは照ってた時間だよ
季節は確実に変わってまつ(>。<)

からの 牧場歩き
途中 マークが無くなる
最後まで やってくれるぜ
テアラロア!
GPSで位置確認 地図と合わせて
とりあえずの方向へ歩く

目が良くて良かった
遠くにマーク 発見(^_^)b

そして牧場と海岸を
行ったり来たり

海岸に羊らしき 物体が1つ

近寄ると確実に羊
はぐれ羊
生きてるのかな?
ハイキングポールで触れそうな距離まで来て
急に動きだす 羊
寝てたみたい
のん気ですな
あんた
はぐれてるのに(-.-)
トラックをそのまま歩く俺を
見えなくなるまで
ずーっと見てた 
仲間の所に連れて行って欲しかったのかなー?

リバートンと言う小さな町に着く
ちょうど休憩タイム
カフェでコーヒーとパイを食す

カフェの人達にテアラロアハイカーか?と聞かれる

知ってる人もたまにいるみたいね(^^)

もう少しだね 頑張れ!
と 応援され カフェを後にする

ここから20km以上のビーチ歩き
リバートンからは砂浜
カタいところ選んで歩けば
チョー楽! 
強風だけど
運良く 追い風
更に干潮に向かって潮は動いてる
この先渡渉があるんだけど
トレイルノートには満潮時は危険とある

追い風 干潮 いい風吹いてます

追い風に乗って ぶっ飛ばす
てか 自然に速くなる

まわりは誰も居ない

大声でたまに歌いながら

飽きたら

ハイキングポールで落ちてる貝殻を破壊しながら

1人遊びの究極

寂しくなんか 寂しくなんか
ないもんね 1人の孤独にはどんだけでも耐えられます
2人の孤独は耐えるの大変だけども
……あなたが孤独を教えてくれたから
そんな歌詞あったような~

思ったよりも早くインバーカーギルへ着く 43km?位かな そんなんあったのに 5時ちょいに着いた
予定では8時位だったんだけどね

インバーカーギル ちょい大きな町
少し町自体が分散気味 歩きにはちょいと辛いが アメリカの広がりまくった町より 少しましかな(^^)

一番近いバックパッカーズへ
ドミトリーしか空いてないと言う

まあ いいかって
泊まったのが運のつき
少ししたら満室状態
さらに 俺の上に寝た若造
すげー動く ギシギシベッドは揺れまくる
夜中も…舌打ち更に下からベッドを蹴り上げる…
改善されず…

はぁー(-.-)
朝早くとっとと出る
湿地帯 多分汽水域の横をトラックは行く
鳥が沢山いる
ブラックスワンらしき奴やら
鵜みたいのやら
鳥 やら 鳥 やら

からの20km以上ロード歩き
最後まで ね

ロード歩きながら ビーチ歩きながら 北島の最初の方を回想する
上手くできてますなテアラロア(-.-)

小雨が降り出し少し寒い
雲が途切れて 日が出ると暑い
上手くできてますな

途中一台の車が止まる

テアラロアハイカーか?
わしらの娘もこの先に歩いてる
君は彼女より速いから
追いつくだろー
もう少しだね
頑張れ!
って

そしてロード歩き終了
最後は7kmほどトラックを
海沿いに歩く

このトラックの始まりで飯にしようと考えてたら
その娘さんハイカーもそこで飯中
ハイカーは考える事が似てますな

娘さんと言っても俺より10は上かな

娘さんの娘さんからメールがきたらしく 感動中にお邪魔して飯

今までの長い道のりを2人で語りながらの飯

そして 先に歩き始める
最後のトラックを…

前方にはスチュワートアイランドが見える

ゴール手前で娘さんハイカーのダンナさんに会う

彼女ならもう少しで来るよっ!と伝える

ゴールの標識が見えた

あーー終わっちまうんだな
まじで…もう少し長くてもいいのに

ゴール地点着
標識を見上げながら 
はぁー着いちまった(ToT)

したら近くに居た人に
テアラロアハイカーか?と

そうだよ! って言うと
娘さんハイカーの親族 さらにさっき会った両親も到着
ゴールで待ってて祝ってくれる人が居るって素晴らしいね(^^)
写真をとってもらう
さらに インバーカーギルまで
乗せてくれると言う

娘さんゴール!!
俺もついでに祝ってもらう
シャンパンなど 頂いちゃった(^^)

ありがとーー! まじ
ありがとーー!
本当に人に恵まれたトラックでした
ニュージーランドは「人」のトラック 
沢山の素敵な人達に出会いました
本当に本当に皆様ありがとう
m(_ _)m

テアラロアをスルーハイクした
初の日本人として
テアラロアを語る

トラックは雑
危ない動物がいない代わりに
天候がヤバい
人は良い人が多い
まあ どこにでも悪い奴は居るけど
ほんとーーーーーに
いい出会いが沢山あった
そして毎日濡れる足
ロスト
そして牛の危険さに気が付く

そして何より
物価が高い(-.-)

でもね 文句ばっかし言ってたけど
楽しかったよ まじ

KIWIスタイルを愛せれば
楽しめます テアラロア!

この後も少し旅は続きます
(^_^)b

写真はビーチとか
両2日の朝日

と何故か東京の下に熊谷とある
姉妹都市?夏暑いから?
すげー疑問が残る(-.-)

2014年3月7日金曜日

クイーンズタウン~グラノーチー~オタウタウ~コーラックベイ

6.5kg痩せてました
ハイキングダイエット
過剰な運動により
確実に痩せます
健康とは言い難い食事により
確実にやせます

今ならたった$990!!

さらに
今なら バターとチョコレート1kg
サービス!!

ヌーです(-.-)

クイーンズタウンにて
良く会うスイスハイカー達と
和食を食べに行く
$50なり たけーなー!
でも まあまあ だった
味噌汁は食事と一緒に食べたいのに
スープ扱い
先にくる(-.-) 
すげー作るの遅いし
さすが 日本人じゃない料理人(-.-)

外食
たまには いいね こういうのも

騒がしい町 クイーンズタウンを
すぐに出て

グラノーチーへ バスでね
ここでゼロデイ

何もないホリデーパーク
本など読む

昨日降った雪により
山は少し雪化粧

美しい

翌日 バスに乗り

グリーンストーンと言う所まで行く
ここが テアラロアのトレイルの続きが始まる場所

クイーンズタウン~グラノーチー~グリーンストーンとシャトルバスがあります(^^)
シャトルのオジサン
すげー細かく 情報をしゃべる
ここは 昔なんちゃらだったとか

マシンガントーク(-.-)うるさいくらいの
でも すげー良い人

途中 今まで数人のハイカーに薦められた
rees&dart track?とかいったかな
のトレイルヘッドにも寄る

うーん 次回かな
今はテアラロアに集中したいんで
(^^)

スイスハイカー達も同じバスに乗っていた

一緒に歩き始める

Greenstone Hut
何故かランドネが置いてある

飯食ってると
DOCの人が来る

日本人だ!
まさかDOCに日本の方がいるとは!
うれしビックリ(^^)

他のハイカーに聞いたらしく
俺の存在を知っててくれた

この先のトラックの状態やら
教えてもらう
あざーす

泊まろうと思ってたハットは
サンドフライだらけ

先に着いてた他のハイカーが1人
顔つきや挙動が変
なんか 少しイヤだった

この2つの理由により

次のハットを目指す事に決定
まだ歩ける時間だし

スイス達も歩くことに決めたらしい

次のハット
Boundary Hut 日暮れ前に着く

オージーのオジサンと4人で宿泊

翌日
朝から降ったり止んだり
ほとんど 降ったり側(ToT)
湖の横を歩いてるとき
湖上に虹がかかる

幸せって 虹みたいなもんだな
ぱっ と出て
いつの間にか 消える
そんな
虹を
細かく沢山
みたいもんですな
とか 思う
と たまに きれいな事も
言う

kiwiburn Hut
まで 黙々と…
夫婦とスイスと俺の5人

かーらーのー
5人家族到着!(*_*)

ほぼ満員
さらに 家族のオヤッサン
俺らがまだ夕食作ってないのに
1時間半ほど キッチン占領(-.-)
俺ら 調理5分で終わるんだけど…

彼らは時間沢山かけて作った物を
5分で食べてた…

悪い人じゃないのはわかるけど

ね…

更にストーブの火をいじってたら
頭の上に干してある 誰かの靴下から 雫が ポタリって
俺の頭に… きたねーな(-.-)

ハッキリ言って キャンプの方が
綺麗でいられます

たまに ハット
何故かベッドの手摺りとかベトベトしてるし(-.-)

中にはすげー綺麗なハットもあるけどね

そんなんとか
雨とか
足が必ず濡れるとか
泥とか
ブッシュとか
雑とか
そんなん全て含めて
kiwiスタイルを愛せるかどうか 
が 
楽しめるか 楽しめないか
です ニュージーランド(^_-)
俺は愛せてるかな(^^)

翌日 朝から 雨
からの 雪(ToT)
はぁー(´д`)
なーつの おーはーりー♪

日の出も日没も変わり
日に日に 歩ける時間は短くなる
さらに 日本で言えば
北へ向けて歩いてる

寒い方へ寒い方へ と(*_*)

道路に出る ここからヒッチハイクで 補給に行く予定だった
けど まだ食料が沢山残ってる
次の補給地まで 余裕

キープ ゴーイン ですな
つって 6kmだけ歩いて

Lower Princhester Hutへ

kiwiの女の子と4人で泊まる
この子も テアラロアハイカー
去年北島歩いて今年南島 だって

俺のジョークにケラケラ笑ってくれる
愛想笑い?本気?
いけちゃうんじゃねーの?
と 勘違いする
が 
思いとどまる(-.-)

この夜久々 クスクスを調理
ヤッパリダメだわ
クスクス 鍋にこびり付く
ヤッパリ ラーメンかライス系だね
調理簡単 早くて
うまい
てか 食える
後片付けも簡単(^_^)b

翌日 雨(ToT)
アップダウン
泥 ブッシュ
少し離れた所に見える綺麗な雪化粧の山々
苔苔苔の森
4WD道
と ニュージーランドらしい所

Lower wiraki Hut

wiraki riverにて竿を出す
が ハイク中の渡渉と違い
ボディーヒートはない
つまり 冷たい
季節は雪降る位だしね(ToT)

小一時間やって チャンスは一度だけ 60cm級ブラウンが追ってくる
やる気なく…
食わないやーつのパティーン(ToT)

足の感覚がーっ!
オー!ノー!
釣りどころじゃない
冷たさ(ToT)

冷たさに 敗北
もう テアラロア上の釣りは
ないな しゅーーりょーーう
チーンm(_ _)m

翌日
バックパックの一部と
出してたお菓子入りジップロックが
かじられて 穴(´д`)
ネズミかな?!
グスン 

山トラックから牧場歩きに
てゆーか
トレイルノートは
このあたりの牧場歩き
注意書きが多い
元々私有地歩きたくないんですけど
(-.-) テアラロアサン?!

道路に出る
この先も牧場歩き
昼間だけ
何人まで
家畜にリスペクト
オーナーにリスペクト!
キャンプ禁止
なんちゃら禁止
禁止禁止!

さらに次の区間
オーナーに電話しろ!!必ず!
と トレイルノートにある

ばかじゃねーの?!
と そんなアホみたいな区間は
歩きません!キッパリと-_-#
アホだな テアラロア
あいかわらず(-.-)
でも スルーウォーカーです
歩きます
グルッと道路をね
トラックが道路にぶつかる所まで歩いてから
歩きながらヒッチハイク
ハンターさんが乗せてくれる
後ろに鹿有り
うーん うまそう♪

オタウタウまで乗せてもらう
バックパッカーズに泊まろうしてたんだけど
潰れて今はない
昔ながらの飲み屋宿に泊まる
Wi-Fiは ない…
でも洗濯タダ
コーヒー
クッキー
無料
と言うか
宿代に含む
ありがたい(^^)
でも
部屋の鍵はない
安全だからだってさ(゚o゚;

翌朝 食料買い足して
宿に戻ると 玄関がオートロックされてる
マジか(゚o゚;
ピンポーンピンポーン!
何度も押すが 誰もこない
1時間半ほど 閉め出される

朝早くから出る予定だったのに…

らちあかねーから
庭にまわる
鎖を外し中庭へ
中にはSydって犬 良く吠えるが人懐っこい奴がいる

先ずは犬をならしてから
開いてる窓を探す

ありました!
トイレの小窓

そこから侵入
おいおい カンタンだな!
泥棒天国だよ!

そんで荷物をパッキングして
宿を出る

まだ誰もこない…宿
なんだ?! ある意味 ウケる

そして郵便局へ
釣り道具を最後の町へ送る
荷物 かなり 軽くなった(ノ^^)ノ

すでに10:30
ヒッチハイク
おばちゃんが乗せてくれる
助手席足元 ゴミだらけ
いつのだかわからん
マックやらなんやら…臭い…
乗せてもらってるので
ニコニコと楽しげに会話

トラックへ着く

ありがとーー!
バイバーイ!

おぇっ!
Oneゲロ 臭すぎ 気持ち悪い(ToT)

そこから四駆道
鹿牧場 皆こっち見る
皆見んな! ダジャレも出るわっ!

からの
ドロドロトラック
北島を彷彿
てかねこのあたりマジ北島ぽい
一度に北島と南島味わえます
よく言えば…ね

このあたりでテアラロアの山っぽい山は最後だな

なんて思ってるとある山頂から
ゴールのBluffが見える!!
あーーーーーーーーー!
ちかーーーーーい!!!
後100km位かな!

なんて言ってたら ロスト2kmほど
GPSに助けられるm(_ _)m

ドロドロの足でテアラロア上最後のハット
Martin's Hutへ

ハットはボロボロ 隙間だらけ
前のカジラレ事件に気をつけて
何重にかにして食料の匂いをなるべく出さないようにする

1人のボロボロハット
最高です(ノ^^)ノ

夜から朝 雨が降る
やんでねーっ!m(_ _)mお願い!

歩き始めてから止む 雨
ここらは森歩き

つまり やんでも 降る雨
木についた雫雨(ToT)

ウネウネが凄いトラック
昔の金採掘時代の水路にそって歩く
直線にしたら 多分半分以下の距離(-.-)

そして少しロードから
コーラックベイ へ
4時頃 疲れたし天気も崩れそうな予感
ホリデーパーク兼バー兼レストラン
のキャビン泊

$27もするシーフードタップリ全フライ と言う 雑な料理を食う
ケチャップたんまりで
ビールとともに 
美味い
舌が いかれちまったみたい 俺
(-.-)

後80km弱で ゴール!!
明日久々の海岸歩き
天気様子見て 確実にゴールを
目指しまっす(^_^)b










2014年2月27日木曜日

ワナカ~クイーンズタウン

どうも
よゐこの人って
モテるよね 可愛い人ばかりにね
羨ましいかぎりです

モテないヌーです 

では ワナカから

ガイドの手伝いは 話無し てか
前日もう出てた らしい
雑だな NZ (-.-)
まあ ハイクに集中しろ!
と 言われた 気がします

ホリデーパークのキャビンに二泊
ぶっ壊れた ハイキングポールを修理 ねじ山が欠けてる 厳しいな
無理やり 糸と接着剤で動かないように固定

0dayを取る

そんで 歩き始める
レイク ワナカのすぐ横を歩く
平坦で景色もよく いい散歩道だ

ワイルドアップルがなっていた
これ 酸っぱくて 食えないんだよね(-.-)

湖を離れ 山の中へ
奥多摩や秩父を思わせるトラックを
小一時間
そんで
その後は
アップダウンが ね …
あるハットで ハイカーに会う
この先 トラック上に石で矢印あるから それに従って行けば 次のハットだよ 見逃すと1時間は無駄になるよっ! ってアドバイス
ありがとうございますm(_ _)m

途中 数日前にハットで会ったハイカーに会う
おーーーーーっ! って
ダニーデンって町 南島の南東部
に住んでるらしい

きたら 寄りなよって 番号くれる
ホントに皆フレンドリーだよ(^^)

石の矢印を発見
聞いてなければ 見逃してたな(-.-)
そして Highland CK Hutに
すでに 4人 後からもう1人のテアラロアハイカー着
総勢6人で泊まる 

てかね テアラロアハイカーだと言う 人 平気な顔して 
「あートレイルヘッドまで車に乗せてもらったよ!」って…
スキップしてる こういう人多いよ
まじ こだわりが無いと言うか
雑 と言うか 
まあ 人は人だけどね

皆でおしゃべり
楽しく 夜はふける

翌日 
この日のアップダウンは
ハンパなかった(>。<)
でもね 景色も ハンパない
久々に 「ざ 地球!」を感じられた
少し鳥肌 これ 感じたくて 歩いてるんだよね俺!
写真載せます(^_-)

この日も 反対から来るハイカーに
アドバイスをもらう

Macetownと言う 昔の集落(今は誰も住んで居ない)まで
川を下った方がいいよっ!って
さらに ボロ屋があるから 泊まれるよとも
ありがとう(^_-)

忠告どうり川をくだる 
水 冷たーーーい(ToT)
魚 いなーーーい(ToT)

まあ いいけど(-.-)

そんで Macetownからオルタネイトルートの4WDロードを歩く

途中パラグライダーやってる人に会い 一緒に歩く

彼は パラグライダーを背負い
山を登って 飛ぶらしい
今はその帰り

職業 パラグライダーライダー♪
お客さん乗せてタンデムするんだって
 
今日は休みで 飛びに来たんだって
でも 風が良くなかったと言う

飛んでる時は 身体で風を感じ
風を読み 飛ぶんだって
なんか 格好いい ナウシカみたい

道端になってるベリーをつまみながら 一緒に歩く

数時間後 Arrowtownと言う町 
というか 集落に着く

彼とバイバイして ホリデーパークへ 
ここで キャンプ
アイスクリームとコーラを摂取
なんと 美味い この組み合わせ

まあ 最高の組み合わせは
フライドチキンみたいな油系食って
コーラを流し込み
タバコを吸う

この流れが一番気持ちいいと
昔教わりました (^_^)b

ここのキャンプ気持ちよかった
相変わらず 人の居る所でツェルトを張ると 人が寄ってきて
話かけられる
ちっせーなー!このテント!
って 話すキッカケになるので
ある意味 OK(^^)

夜空は相変わらず綺麗だ
オリオン座のまわりに
あんなに沢山他の星あるんだなー
って 感じ
見えないもの が多すぎる
見たくないものばかり 目に入る
見なくちゃいけないもの も多い
そんな 世の中に 疲れたなら

綺麗な星を見て下さいm(_ _)m

と 少し 綺麗な事を言ってみる

翌日 町を出る
すぐにトラックはゴルフ場に入る
ゴルフ場の中をトラックは行きます

ここのゴルフ場 翌日から
NZ OPENが開かれる
確か 日本の人も出るはず
新聞に書いてあった気がする

日本人選手に良い風が吹きますよーに と 思いながら ここを歩く
テアラロアを歩き始めた頃は
こういった散歩道系
すげーイヤだった
けど
テアラロア スルーハイカーのプライドが出来てから
散歩道も楽しめるようになった
慣れって ゴイスー

いつもより少し遅いペースで散歩する
湖のほとりの芝生でゆっくり
ランチ っても お菓子
たまには こんな感じも有りかと…

が 遅すぎて 調子上がらず(>。<)

いつものペースに戻して
バッタバッタと歩き始める 

クイーンズタウン着 
ゴルフ大会のせいで 混むよっ!
って言われたので前もって予約したホリデーパークへ
チェックイン

食いたい物買って ビールで流し込む そして そのまま ウトウトと
気持ちよく 浅い眠りへ

ドンドンドンドンっ!
ってノックに起こされる
顔つきのムカつくオバサン従業員に
「あなた!ホントに予約したの?! ちょっと写真付ID見せて!」って はなっから 喧嘩腰

眠たい目を擦りながら 現状を理解しようとする

なんか 俺の部屋を予約したと言う人がきたらしい

それにしても ムカつく対応だった
初めて本気で相手に向かって
ファック!と 言いました
ムカついたもんで

そんで 結論
俺の予約が なぜか3月になってました 確かに2月で予約したのになー まあ このさきは どうせ
水掛け論になるから

クレジットで払った分リファウンドしてもらって 
翌日 ここを出る流れとなる

近くの宿に翌日移動
なんかね ここクイーンズタウン
嫌いだわーまじ
ゆっくり2日は休んで カジノで豪遊して とか
考えてたんだけど

早くこの町を出たい
クソな町だ(あくまで主観)

サービスのいい所もあるけど
黙っててもツーリストが沢山来るので それをいいことに 雑な奴もいるのも確か
お客さんの見えるところで
机の上に足乗っけてる受付とか
笑顔のない奴とか

相変わらずI SITEというインフォメーションは 最高のサービスを見せてますが(^_-)

夜中にでかい声で歌いながら歩く
バカ達 多分ドイツ人の若者
羽をのばしすぎてる ヨーロッパ系
若者には ウンザリします
尊敬 とか 謙虚とか
知らない 

旅して学ばず 

あー 早くこの町を出たい(-.-)
でも 少し カジノ行こーっと(^^)

明日 glenorchyと言う所へ移動して トラックへは 多分明後日復帰予定 次のセクションは6日くらいかな? 

さすがツーリストタウン 沢山のアウトドア屋サンがある
ここで 破れたTシャツを買い換え世代交代 先代はアメリカから着ていた 長持ちしましたm(_ _)m
さらに
ハイキングポールも買う
後少しだけど もう ダメだと判断
町中探して一番軽いのを
それでも 80g up(゚o゚;

気が付いたら後300kmちょいです
2012春から8000km以上歩いてます
(ノ^^)ノ

なんかさ
ブッキングトラブルと言い
町の雰囲気と言い

また ハイクに集中しろっ!
って 言われた気がします
後少し 最後まで 集中して
いこうかと 思いました とさ

2014年2月23日日曜日

ツゥワイツェル~レイク ワナカ

風のたヌーの
ヌーシカ
が 好きなアヌメです
アヌメって…

ども まだ 歩いております
そこはかとなく 生きております
諸行無常であります
素行不良であります

うっせ!

と言うことでね
ツゥワイツェルを朝7時頃出る

小雨降る中 歩きやすい
チャリトレイル A2O(アルプスtoオーシャン)を歩く
時々ロード 

雨の歩き 孤独だわー(*_*)

レイク オハウ に出る
これから 入る山は 雲がかかっております(>。<)

オハウの脇のロードで 前日ホリデーパークで会った チャリのオッサングループに会う

ヘイ!(^^)って 通り過ぎる
通り過ぎざまに
Yu've got a ride!! haha!と言う
反論する暇もなく 通り過ぎる

自分達が出来ないから
人も出来ないと 思ったんだろうか
あんた達が寝ている間にはもう 歩いてんだよ!こっちとら!

アホがっ! ム悲しい(-.-)

こういう人達といい
道端によく捨ててある 紙オムツ
それを 捨てちゃう親といい

その子供達は そう言う風に育つんだろうね~(-.-)
脈々と受け継がれ(-.-)

そんなんは ほっておき
トラックへ入る
はぁー 永遠登り

川の近くで 前に会ったハイカーが
キャンプしている
彼は嫌な所は スキップしちゃって歩くTAハイカー
ハンモック を 新しく手に入れたらしい いいな! ハンモック
オールマイティーでは 無いけど
なんか 好き

初独り山キャンプ ハンモックだったもんで オレ なんか 好き

てか 彼は風邪を引いている
ゴホッ!ゴホッ!と
子供の時から 周りに風邪っぴきがいると すぐうつる俺
うつらないでーーーm(_ _)m

川の横でキャンプ
川から できるだけ離れる
寒いし 結露するし(-.-)

38km歩く

翌日 結露無し(ノ^^)ノ

またまた 登り
からの 下り
からの 草原
からの 渡渉
からの 永遠登り!

途中 腕時計の金具が外れて落ちる
一所懸命探すが 小さすぎて見つからず(^^) 自然のなかに不自然な物を落としてしまった(>。<)
はぁー ゴメン 山

てかね 腕時計にコンパス付けてるんだけど
1日に何回も 知らない間にコンパス見てたんだな!と気が付く
地図と方角を頭の中でチョクチョク確認してたんだ と
壊れた時計はポケットの中 コンパス見るには 出し入れを(-.-)
はぁー 面倒くさいな~
で この事に 気が付く

このあたりもトゲトゲ系草
結構刺さる
踏み跡見失うと すぐ 刺さる

てめーっ!スクスク育ってんじゃーねーよー!!
いてーじゃ ねーかー!
と 自分勝手にトゲトゲ達を責める
(゚o゚;

草原~渡渉辺りから
暑い!! とにかく暑い!!
渡渉ついでに 頭を水へつける

飲む水の量も半端ない
汗も ね

手拭いを濡らして頭に巻く

休息時には なるべくショッパい系を食べる

またまた 永遠登り!
死にそう(>。<)

たびたびある 水場
そのたびに頭を水で冷やす

自然と休憩も多くなる

行こうと思ってたハットに着くが
実はプライベートなハット
泊まってもいいのかも?!
たまに公衆に解放されてるプライベートハットもあるから…

ウーン まだ登りは続くが 時間は早い 歩くかっ!

と 汗かきまくりながら ゆっくりと 登る

羊の群れが
まさに 道草を食っております
奴らは呑気だなー(^^)

鼻息でリズムを取りながら
無心で登る

するとサドルを登りきる
いつの間にかに

次のハットまで二時間のサインあり
あれっ! 行けるじゃん
と 目指す

ここから ハットまでは下り

Top Timaru CK Hut
リニューアルされたばっか
綺麗なハット! 網戸もついてます
独り占め
てか 今日1日誰もこのハットには
来なかったんだろうね~ 
ハット内部が暑い!
ドア 窓 すべて開けると
サンドフライだらけになっちゃう
(-.-)網戸ついてる 1つの窓だけ全開に
でも なかなか 温度は下がらない

寝付けない(>。<)
42kmも歩いて 疲れてんのに
暑くて…

翌日 曇り 朝は寒い
なんだ!この気温差は!
ウケるわ ここまでくると(^^)

川を下る 魚は見えず(ToT)

今日は25km位の予定
まあ 余裕でしょう!?
と ぶっこいてたのは 朝だけ…
川から稜線へと上がる

急に急!! まじかー!
つ、辛い(ToT)

でもね 稜線付近はなだらかな感じ
しかも4WDロード
登ってから また アップダウンあったけど 気持ちいい
強風にさらされ 寒いけど…

この辺はTATによると テアラロアのハイライトだと トレイルノートにある 
Breast Hillを登る 眼下にLake Hawea 周りは 山! 遠くにはイカチイ山々! 景色はいい!

風が強く ほんの少しだけ雨も降り出す 風上には 黒い雲

とっとと ハットへ入るか!
と 歩く
ニュージーランドスタイル(^_^)b

ハットへ入ると 雨がザーーッと
ラッキー(ノ^^)ノ

ハットには他に5人
レジスターを見ると 相当の人が使うみたい ここ Pakituhi Hut
他のハイカーが摘んできた
スノーベリーを頂く ホンノリ甘い
ありがとうm(_ _)m
食べられる物を知っている
尊敬ですm(_ _)m

雲がバラけ 遠くに虹が見える

翌日
皆朝 遅い スルーハイカーとの違いが…
皆に迷惑かけたくないので7時起床
それでも ソーッとね
コーヒー飲んでゆっくりと
皆起き始める

1人のハイカーが 俺に
結構歩けるみたいだから 聞くけど

28日から ダンナさんのツアー会社で あんまし有名じゃないトラックをツアーするのね うんで そのお客さんの飯とか 運ぶバイトしない? と スカウト される

4~5日のハイクらしい

まあ とりあえず そのダンナさんの会社が 今日行く補給地
Lake Wanaka にあるので

顔出す約束して 出発

トラックは下って Lake Haweaへ
ここで 昼飯
店があるから 炭酸を!!(^o^)
ここで食べた パイとコロッケみたいの うまかったなー
ニュージーランド入って
パイ 沢山食ったけど
暫定トップ(ノ^^)ノ

そこから チャリトラック
全体で約32kmで Lake Wanakaへ出る

Clutha River 脇のチャリトラック
気持ちいいわー
ピクニックって 言葉がシックリくる 風なければ 暑いから 泳いでたなー

途中 川で波乗りしてる人達 発見!

オレもやりたいなーーーーー!
って 顔しまくりながら
見学 10分以上
でも やるかっ?とは 言われない

だよね だーよね
まあ いいんです 
歩きますm(_ _)m

そして Lake Wanakaへ
ホリデーパークのキャビンで2泊
ブッキング

夜食いまくる 相変わらず(>。<)
マカロニチーズハム
牛肉のせご飯
ともに 海苔弁サイズ
プラム二個
オレンジ1つ
ソーダ1リットル
牛乳1リットル
シーフードミックス
ビール などなど

はぁー 下痢(ToT)
夜中まで なにやってんだ 俺
欲に任せて 食ってしまう(ToT)

しかも そのほとんどはオナラ
低音から高音
ショートからロング
レパートリーは尽きない

どっちか 判断しかね
毎回トイレへ
5回も けつ いてー(ToT)

そんで 今日は dayオフ
下痢も治ってます 簡単だなっ!
俺の身体(-.-)

朝 風はやんで 遠くの雪をかぶった 山々が見える
ウーン ニュージーランド!
でも 寒い ダウン着る

そんで 今度はチキンをむさぼっております 今日は 食いすぎ無いようにしよう…

チキンを食うと思い出す
昔の彼女

ねー なんでそんなに綺麗に食べるの?

えーっ?!当たり前じゃん
こいつら 俺らの為に死んだんだよ
綺麗に食べるのが礼儀だ!

ふーん、 でも もし私達に子供ができたら それ 押しつけないでね

って会話

まあ 結果 別れましたけど…

おれ 押しつけますよそれ
当たり前だもの

前日 チャリトラックを歩きながら
思った

ハイクって てか ロングトレイルって

当たり前の事を当たり前にし
当たり前の大事さを当たり前に感じる

忙しく生きて 忘れてしまいがちな事を思い出させてくれる

食べ物 それを 創る 自然に
感謝

動いて 食べて ひねり出して
寝る

単純だからこそ 感じる何か

そして 周りに優しくなる

ロングトレイルの魅力の1つだな

と ね

下痢 すぐする オレが言うのも何だけど(-.-)