2014年3月21日金曜日

Twizel~christchurch~Hamilton~Raglan~Bow Hunting in Raglan

どうも 

ヌーです

ヌーーン…としてます
理由は最後まで読んでくれればわかりますm(_ _)m
今回 長いですけど…(-.-)

サーモン釣って ウサギに負けて
満足して トゥワイゼルを後にする

バスは歩いたテアラロアの近辺を通り 時々 トラックを示すオレンジポールも見える
オレンジポールに
もはや 懐かしさを感じる

はぁー終わったんだな…と

レイク テカポでバスは休憩
そう 失恋した あの…

ここで綺麗な夜空を見ようと
相変わらずの人、人、人。東京に比べたらたいしたことない けど
この調子で渋谷 新宿行ったら
俺 倒れちゃうんじゃないの?
週末のクラブなんて行ったら
脳が停止しちゃうんじゃないの?
みたいな 
大丈夫かな?おれ?

バス 出発
左右は草原 遠くには山々
空は青く 雲が泳いでいる
ドゥービーブラザーズ ロングトレインランニングを流しながら ドライブしたら 逝くな(^_^)b
気持ちいい まじ

車って 速いなー まじ

何日もかけて歩いた所を 
あっ!と言う間に ね 

クライストチャーチ着
安宿は満室 しかも大して安くない
I-Siteへ行き宿と明日の空港までのシャトルを手配
やっぱりI-Site 素晴らしい!

久々にモーテルへ泊まる
いいねー!やっぱり金払うだけのことはある 快適です
モーテルまでの道のり クライストチャーチを歩く
地震の爪痕はまだ残っている
復興ずいぶんノンビリだなーと思いつつも
強烈な印象を俺に残す
ボランティアに行った気仙沼も凄い事になってたけど 
ニュージーランドも凄かったんだね
悲しみにくれている人たちも沢山いると思うと 軽口たたけない
いつもは フザケテル俺も…

翌日 飛行機でウェリントン経由ハミルトンへ
クライストチャーチの空港I-Siteでラグランの宿とそこまでのシャトルを予約 まじ またまた素晴らしいサービスをしてくれます I-Site♪

無事ラグラン のホリデーパークへチェックイン
小屋みてーな所に六泊します
てかね ホリデーパークのキャビン
寝袋持ってるなら バックパッカーズのドミトリーよりたまに安い時ある
プライベートルームでね!
シャワー トイレは共同だけど
ホリデーパークの解放された雰囲気もいいしね

ネットでまず ホリデーパークからチェックする 癖がつく(^^)

前から数回電話してた
Waikato Bow Hunterに連絡
週末 天気崩れる予想なので
1日早めてもらう
フレキシブルな対応 本当ありがとうm(_ _)m

翌日 サーフィンで有名な所へ
ホリデーパークからビーチを5kmほど歩いて行く
そこには サーフィンのレンタルがある 
やるでしょ!
つって ボードを借りる
てか 水温は冷たい ウェットスーツも借りなきゃいけない

誰が着たのか ションベンしたのか
わからん シロモノの…
げんに俺が…

でも 波乗りしたくてしょうがない
いたしかたない と

借りたフルスーツ着る
 
借りたボードはほぼロングボード
ドルフィンができない
ローリングスルーを試みるが
難しいんだね これ
どうにか沖へ
サイズは胸 肩
数本いいのに乗れた

4ヶ月のブランクはヤバい_| ̄|○
帰ったら 頑張んないと!

久々の海は最高でした!
やっぱ 海 最高!!

つって 宿へ帰る
オンショア吹き始めたのでね

満潮 ビーチが歩けない(´д`)
ロードを歩く
上手くできてますな
ニュージーランド(´д`)
2時間サーフィンするために
2時間歩く

車って 素晴らしい!

ウェットスーツ 買う気になれないし ボードもなんも すべて高いから あんましやらないかも サーフィン(ToT)

Waikato Bow Hnuter
http://www.waikatobowhunter.com/
これからお世話になる ボウハンティング ガイドさん
さらに トレーニングまでやらしてくれる 
完璧!

Waikato Bow Hnuterの ジョンと
夕方に会う

車で少し行った 原っぱでトレーニング

まずは リカーブボウと言う まさに!の基本的な弓矢を使う そんで基本的な事を習う 引く力は約20lb
アンカーポイントと呼ばれる位置を決める これは弓を引いた時の必ず同じベストの右手の位置(右利きなので) これをシッカリしないと
矢は毎回違う所へ飛んでってしまう

そして 左手は強く握らず リラックス このふたつが まずは 一番大事 
まあ 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと が一番 大事ですけどね
うっせ!

10m先に置いた 15cm四方のダンボールを狙う

まあまあ センスあるらしい
褒め上手 
褒められると さらに上手くなる
わたくし(^・^)

20m先にターゲットを移動 たまに当たる

小一時間したのち
実践でつかうコンパウンドボウに

これがヤバい 40lbの引く力
ある一定の位置まで引くと 軽くなる構造 でもね 身体の大きさにセッティングが合ってないため
スゲー重い 弓引くのが

これ 華奢な人 引けないよ
よくさ ゲームとか映画とか
筋力ない人が弓使ってたりするじゃん?
ムリムリ! 筋力必要です(-.-)

コンパウンドボウ
凄いよ まじ 
精度も威力も 桁違い

武器です マジ

20m先30m先と練習

矢はまとまった所に集まって 放たれている 
先生のジョンに褒められる
本当に初めてか?と

寝る前に 今日習った事を
頭の中でまとめる 

明日は狩りだ

翌日 久々のサーフィンと初めての弓矢に疲れたのか なんもやる気がおきず 夕方までダラダラと
YouTubeでターキーハントの動画を見て イメトレ

そして夕方ジョンと合流
狩りに出ます

車で数10分の牧場
牧場主さんにご挨拶

ジョンはいくつかの牧場主さんと仲良くし 信頼関係を築いている
それによって 牧場内での狩りが許されている 信頼関係 大事ですな
(^_^)b

牧場に入る 小高い丘があったり
小さな林があったり

丘に斜面にすでにターキーが居る
ムフフ(^^)
俺の身体に合わせて弓のセッティングをしてきてくれた
試し撃ち
軽い! 
昨日より良い感じ!
ありがとうジョン!
現場では沢山の事をジョンから学ぶ

・猟場は地形など前もって把握してなければいけない
・同じ猟場に続けて入ってはいけない
・同じ時間帯に入ってはいけない
・行動は静かに 五感をフル活用
・出来ればターゲットとの間に何かはさむ 木とか ブッシュとか
・出来れば風下から
・ターキーは首が長い 鼻、耳、よりも目が利く
・見つけたら 影に隠れて見た映像をイメージして撃てる用意をして身体を出したらすぐに撃つ
・ターキーはあまり飛ばない
・ターキーは雨の日がいい 羽が濡れてあまり飛ばない 
・雨の日は林を嫌がる 葉に当たる雨音で 敵に気付けないから
・ターキーは群をなす
・ウサギは暗くなった後 スポットライトを当てると固まって動かない
などなど
さすが
プロ (^^)勉強になる

ターキーを探す

俺目が利く 早速みつける
ジョンが単眼鏡で確認 ターキーだ

お前はナチュラルハンターだな
目といい弓といい耳といい
と褒められる

近寄る 林を使い 見つからないように 小枝を踏んで音が立つのを気を付ける そーっと

まだ距離はあるが ジョンがターキーの鳴き声を真似する機械を取り出し 音を鳴らす

様子見

また そーっと動き近寄る

林を出て 更に距離を近付ける

いた! よし!
撃て! とジョン

距離は20mちょい
しかしよく見ると ターキーのまわりに雛がヨチヨチ7、8羽

母親だ…
心が撃ちたくないと言う
でも 撃つ
俺は前に見た道路で死んでたターキー その周りをうろつく家族の映像を思い出してしまう
同じ事をしちゃうのか…

弓矢はマインドが凄く反映される
そんな ブレブレの心で 当たる訳がない

三発目まで外す 
早く動けない雛を守るため母親は遠くへは逃げない ある意味チャンス
でも 心はまだブレブレ

四発目も外す
ジョンもそんな俺の気持ちがわかったのか 躊躇うな
山羊 ターキー ウサギは牧場では害虫だ 撃て!と
そう それは本当の事なんだよね
ペストコントロールと言われ害虫駆除されている
それを言われてもまだ 鬼になり切れない

呼吸を整える
この短い時間に思う

生きる とは 殺すこと
綺麗事を言うな やるんだ!
と 急にスイッチが入る

五発目 おしい 足もとへ

六発目 放った矢は胴体を貫く

ターキーは少し走り そして 倒れた

放った矢を拾い集めて ターキーの元へ 
羽を持ち上げると 羽の下に数羽の雛が隠れていた ごめんな
俺 お前らのかーちゃん殺した
もし 生き延びれたら 撃たれない 賢いターキーになってくれよ
と 逃がす

心が震えていた
自分の残酷さに

写真を撮るが上手く笑えない

上手く言えないけど
生きる って 殺すって事を体感したのは 確かだ

現在スーパーで売られてる肉や魚

殺してるのに 皆 その意識はない
意識せずに殺してるのは最も罪だと俺は思う
これを体感しなくちゃいけない
と 
いうのが ハンティングをしようと思った理由の1つでもあった

でもね 雛を抱えた母鳥
思いのほか ショックはでかかった

ジョンがターキーを捌く 
頭が混乱してて 捌き方 耳に入ってこない(>。<)

タバコを吸う
お前は本当に天性のハンターだなと
褒められる 普通ビギナーはターキーやらせないんだって
的が小さいから

少し話をしていたら
心も落ち着いてきた
ジョンも言う 俺も留めさす時は
心にズシンとくるよっ って

ジョンのおかげでとりあえず落ち着く
そして 自分の残酷さを改めて確信する
なんか 全てに感謝しなきゃダメだなって 
このハンティングで
生きる って事の根底を考えさせられた
いくら親や先生に言われても
実際に殺して食べないと
本質は理解できない
このハンティングで 自分の本質を肉を食べると言う行為の本質を学んだ
やっぱり 実践にかなう勉強はない

これを書いているのは翌日
いまだに 少し打ちひしがれておりますが 今日もハンティングへ行きます(-.-)

ジョンが家へと招いてくれた
山羊のカレーを食わせてくれるために
前に山羊とって 焼いて食って
あんまし美味くなかった事を話していた
ジョンは山羊は不味いと言う
俺のイメージを払拭させたかったんだって
実際うまかった
ありがとうジョン

この人の狩りの哲学は俺も近く 好きだ あま 俺は素人 彼はプロですけどね(-.-)
教え上手だし サービス精神旺盛だし
本当にこのWaikato Bow Hnuterにきて良かったなーと思った

写真の黒い道具 トリガー これにかけて弓を引き 引き金を引く
コンパウンドボウに使う
上下に滑車が付いてるのが
コンパウンドボウ
などなど

2014年3月16日日曜日

Invercargill~Twizel~釣り の巻

はい 
アホみたいに歩きまくった

やり残した事がある
ニュージーランドを満喫してやるんだ!

と言う事でね
ヌグザイヌ 
歌って踊れる すぐ脱ぐ犬
そう
ヌーですm(_ _)m

インバーカーギルでしばし休息
その間にゴールした スイス2人組と 晩飯でゴールを祝う
インド料理 ビールに合う

美味い!
このビール speights アルコールが4%と低いので 俺には丁度いい
(^^)

また どこかでねっ!!
つって 2人と別れる

その日 昼間のうちにDOCのオフィスへ パーミットを取りに行った
ハンティングのね!一応ね

てか 多分ニュージーランド国民じゃない俺 ファイヤーアームと呼ばれる 銃器 ライフルとか火薬使う系 このたぐいは多分使うの難しい 警察に許可とかもらわなきゃだからさ

うんでもって 北島でライフル使っての狩りは経験した(ガイド付き)
そん時 なんか動物に対してアンフェアだなーと 感じた

個人では許可が難しいのと この感じた事と
総合すると

ボウハンティングと言う選択肢しかない
そう 弓矢かボウガンね
この二つは 警察とかに許可は要らない

でもね 詳しく聞くと
DOCの管理する土地そこでのハンティングには ボウ、ボウガンともにレギュレーションがある
細かくね(-.-)
引く力 何ポンド以上とか
矢の頭 重さ 大きさ とか

それにかなう道具は かなり高価
$1000とかする

うーん(ToT)
一応パーミット取って
安い レギュレーションに合ってないボウガンを購入 $40の安物
もしかしたら ファーマーが私有地での狩りを許してくれるかも
(私有地はレギュレーション等関係ない)と 淡い期待をして

そして Twizelへ バスで移動
何故 ここに来たかと言うと

テアラロアハイク中 ウサギをかなり見た このあたりでね
そう! ウサギを狩りたいのです
そして 食べたいのです(ノ^^)ノ
ついでに サーモンも釣りたいのです(ノ^^)ノ
これ ニュージーランド満喫っしょ!まさに

Twizelでは 前に泊まったホリデーパークへ キャラバン泊
安いし 快適(^^)
ちなみにこのホリデーパーク 結構人気あって 混むときあるので
前もって予約(^^)
5泊する もしかしたら延泊すっかも と

翌日 釣具屋へ地元で人気 的なルアーを求めて 
スプーンだかジグだかようわからんルアーとか 数種類購入
ラインも今までのでは サーモン釣るのに弱すぎる 6lbナイロン(-.-)

店の人いわく 最低8~12lb
飛距離を考えるとブレイド系ラインが欲しい でも あんまし好きじゃないファイヤーラインしかない(-.-)
しゃーないか
メインラインはファイヤーラインの11lb リーダーにナイロンの18lb
ノットは名も無き摩擦系でこの二つのラインを繋ぐ

竿とリールはハッキリ言って
弱すぎる バスタックルで
サーモンだもんね(-.-)
まあ どうにかなるっしょ!
と 楽観視

それからこの辺りを管理するDOCのオフィスへハンティングについて聞きに行く

対応してくれたのは2人の女の人
2人ともハンティングのこと 詳しく知らない(>。<)
詳しい人は外出中
その人は隣の湖のホリデーパークに住んでるらしい 
紹介してもらう
夕方5時過ぎれば 多分ホリデーパークに帰ってるはずって

やっぱアバウトなんだなー(^^)

それまで時間があるので
釣りへ
ポイントを泊まってるホリデーパークのオヤッサンに聞く
一番近くで片道6km遠くて10km

自転車貸して!
つったら 
普通は1日$35のレンタルチャリ
お前には俺のチャリ貸してあげるぜ!1日$10でいいぞ!って
あざまーすm(_ _)m
助かる ヘルメット少し臭うけど…
まあ 良しとします
てか 感謝します

早速ポイントへ 一番遠い所へ

いやー膝が痛い! 多分歩く筋肉に特化しすぎてバランス悪いんだな
今現在(>。<)

ポイント着
Canal 湖と湖を繋ぐ運河だ
水はすげー水色 豊富な水量
でも 雰囲気で言ったら
荒川で釣りしてる感じ(-.-)

地元推薦 スプーンを投げ倒す
一度だけ 当たりがあるがのらず
ルアーをいつものDコンタクトにする 流れに乗せて連続トゥイッチ
あー小雨降ってきたなー

集中が途切れた時に限って
魚が!
デカい てか 太い!
鯉みてーな ブラウントラウトが追ってくる!
今まで見たこと無いような異様なサイズ 長さもさることながら 太さがヤバい!!

しかし 乗らず(ToT)
粘ってみるが ダメ
諦めて ハンターさんの所へ
行く

ホリデーパークへ行くと ハンターさん御在宅(^_^)b

すげー良い人だった

そのボウガンじゃDOCの管理する所では駄目だし ファーマーもウサギは害虫駆除扱いで ひと月に一度プロが狩って 動物のエサにしちゃうし と(>。<)
でもね リバーベッド(河川敷かな?)ならそれ使っても良いしウサギも狩っても平気だよって
教えてくれる
詳しく地図まで書いてくれて
さらに「リバーベッドは石が多いからはねかえる矢に気を付けろよ」
とか
「ウサギは短い草の多いところに居るぞ」とか アドバイスまでくれる
本当にありがとーーm(_ _)m

そして翌日 早速ウサギ狩りへ
8kmチャリで(-.-)
だだっ広い所 所々 林あり
基本的に平らな土地 そんな場所が俺が唯一狩りできる所

少し試し撃ちしたのち

早速ウサギを探す 
茶色い体に白いケツ

茶色い草原で探す

いる!
けどね
ハイク中は近くで見るのに
ハント中は遠くにいるのに逃げてしまう(ToT)
殺気かなー?
奴ら 分かるんだね こーゆーの

見かけては逃げられ それを追う
そんな繰り返し

矢を放つチャンスすらない(ToT)
ハンターさんが言ってた通り
難しい(-.-)

しかし一度だけチャンス到来!
忍び足で追いかけたウサギ
ブッシュの影で止まってる!
距離は17,8mと言うところか

息を整え 狙いを定める

発射!

あ゛ー(>。<)

頭のすぐ上をかすめて外れる

ウサギは白いケツを向け逃げ出す
はぁー(ToT)

チャンスは一度きりだった(>。<)

その後も探すが見つけては逃げられ
撃つ事はなかった

その夜ウサギ狩りについてネットで検索
習性も知らずに狩りにでた アホな俺(ToT)

翌日
前日に試し撃ちした段階で矢は石に当たり曲がったり
残りの矢は一本しかない(>。<)
矢を売ってるお店は今日明日お休み
うーん 多分神様が諦めろと…

でもまだ一本ある
これで諦めよう よしっ!
つって インフォメーションセンターでクライストチャーチ行きのバスの予約しちゃう
なんと そこで 北島で会ったイケメンカメラマンに遭遇!
なんか また 会うような気がしてたんだー(^^)
マウントクックに行くらしい
いやー こういう事あるから
旅って 面白い(^^)
またねーーーーー!つって別れる

狩りは朝早くか夕方がいい
釣りと同じだね

朝早くは寒いからパス
夕方まで釣りして時間を潰す

今日は違うポイントで釣り
スプーンを投げる
あきらめずに何回も
すると コツンと当たる
グイグイ! と軽い引き
アッサリ上がる 小さい
けど サーモン!
その後Dコンタクトでも釣れる
ちっさいの(-.-)
計5匹
ちっさいの…

風が強く吹き始める 狩りは無理だな…

テアラロアとかPCTとかロングハイク歩ききったって
ウサギの一匹も狩れねー
サーモンのまともなのも釣れねー
そんな やからは 
オス 失格だ…
アーハーンっ_| ̄|○ 

翌日 しつこく狩りに
最後の1本にかける!

天気は曇り 時々霧雨
今回は慎重に歩みを進める
耳と目が良くて良かった
とこんな時思う

カサッ!っと聞こえる
ウサギだ しかし撃つ距離ではない
(>。<)
また 逃げられる

移動

いた!3匹いる

そーっと近寄る

だんっ!だんっ!とウサギが地面を後ろ足でたたく音
仲間に危険を知らせる…

ダメだ まえよりウサギが神経質になってる 近寄るチャンスが全くない_| ̄|○

諦めよう 15匹近く見かけたけど
近寄れなかった_| ̄|○

オレの負けだ

散弾銃なら二匹位とれたと思う
やっぱ 道具はやりやすいように進化してるんですな(-.-)

そんな言い訳をしながら
釣りへと脳を切り替える
せめて せめて まともなサーモンを!
と…

ポイントは前に見に来たけど人が入ってて 釣り辛そうだった所
今日は人がいない ラッキー!

上流に向かって投げ
流れと同じ向きになるように引く
スプーンでの当たりは無い

スピナーに変えると一度だけ当たる
が のらず

Dコンタクトで連続トゥイッチ
中型のが追ってくるが 食わない

うーん(´д`)

カラーチェンジ
赤金のDコンタクトに

トゥイッチを入れ 間があいた瞬間
ヌーーンって 当たり
ズィーースって 合わせる

グイグイどころか
グゥィンスグゥィンス持って行く

これ いいサイズだ!

ジャンプ!
銀色の体が水色水色の水から飛び出す!

竿を寝かす

また持って行く
今度は下流へと

あー下流へは行かないでーー
ただでさえ折れそうなバスロッド
引きに加え 水流が!

いなすにも すでにいなせない
竿が弱すぎる 折れるよ この曲がり方!

身体を使い 足を使いどうにか対応

しかし竿のしなり方は限界に近い

少し浮きそうになると
また 潜る

3度目の浮きそうな時少し無理して浮かす 酸欠させるんだ!
頭を水から出さすんだ!

少し 頭が出る
しかし
また 潜る

タックルが弱すぎるため
緊張感 はんぱねー

4度目
よしっ! 今しかない
無理やり岸へ寄せる
このタイミングを逃したら ヤバい
と感じる

すると
バキッ!!悲しい響きが…
竿が折れる(>。<)

しかし 糸と魚はまだ繋がってる

糸を手で手繰り寄せ
どうにか 岸へ

暴れる前に素早く エラに指を突っ込んで
確保!

サーモン 確保!
アオシマ カクホだ!

と 変な興奮
そりゃ そうだ バスタックルでとったんだもん 興奮するわっ!

50オーバー 長さは大したことないけど 体高がヤバい20cm弱ある
そりゃ 引くわ

竿 折れたけど 大満足です

Dコンタクト無敵だわー♪

1人じゃ食べきれる大きさじゃない

近くにいたおじさんにあげる

タバコを一服 
ふぅー(^^)

うまい!

狩りも釣りも 面白いね
やっぱし(^_^)b

そんで 満足して 帰る
同じ風景の帰り道が
昨日とは
違って見えたんだ♪

ブヒッ(^・^)

帰って 洗濯やら 風呂やら
明日 クライストチャーチへ
明後日 北島へ戻りまーす(^^)






2014年3月10日月曜日

コーラックベイ~インバーカーギル~ブラフ!

どうも 昨日 ゴールした時は
まだ 気が張ってて 何ともなかったけど
宿 入ったら 急に 疲れが
何も やる気が起きませんでした
眠い なんか 眠い(-.-)

寝たら 少しやる気出て やっと
ブログ を触り始める
手の甲で ちょっと だけ(-.-)

そんな ヌーです
どうも

コーラックベイからビーチ歩き
ここら辺のビーチは石のビーチ
とっても 歩き辛い(´д`)
一歩毎に埋まる 足
体力奪われるぜー!

7時に歩き始めたけど
まだ 日は上がらない
北島歩いてたときは サンサンとsunは照ってた時間だよ
季節は確実に変わってまつ(>。<)

からの 牧場歩き
途中 マークが無くなる
最後まで やってくれるぜ
テアラロア!
GPSで位置確認 地図と合わせて
とりあえずの方向へ歩く

目が良くて良かった
遠くにマーク 発見(^_^)b

そして牧場と海岸を
行ったり来たり

海岸に羊らしき 物体が1つ

近寄ると確実に羊
はぐれ羊
生きてるのかな?
ハイキングポールで触れそうな距離まで来て
急に動きだす 羊
寝てたみたい
のん気ですな
あんた
はぐれてるのに(-.-)
トラックをそのまま歩く俺を
見えなくなるまで
ずーっと見てた 
仲間の所に連れて行って欲しかったのかなー?

リバートンと言う小さな町に着く
ちょうど休憩タイム
カフェでコーヒーとパイを食す

カフェの人達にテアラロアハイカーか?と聞かれる

知ってる人もたまにいるみたいね(^^)

もう少しだね 頑張れ!
と 応援され カフェを後にする

ここから20km以上のビーチ歩き
リバートンからは砂浜
カタいところ選んで歩けば
チョー楽! 
強風だけど
運良く 追い風
更に干潮に向かって潮は動いてる
この先渡渉があるんだけど
トレイルノートには満潮時は危険とある

追い風 干潮 いい風吹いてます

追い風に乗って ぶっ飛ばす
てか 自然に速くなる

まわりは誰も居ない

大声でたまに歌いながら

飽きたら

ハイキングポールで落ちてる貝殻を破壊しながら

1人遊びの究極

寂しくなんか 寂しくなんか
ないもんね 1人の孤独にはどんだけでも耐えられます
2人の孤独は耐えるの大変だけども
……あなたが孤独を教えてくれたから
そんな歌詞あったような~

思ったよりも早くインバーカーギルへ着く 43km?位かな そんなんあったのに 5時ちょいに着いた
予定では8時位だったんだけどね

インバーカーギル ちょい大きな町
少し町自体が分散気味 歩きにはちょいと辛いが アメリカの広がりまくった町より 少しましかな(^^)

一番近いバックパッカーズへ
ドミトリーしか空いてないと言う

まあ いいかって
泊まったのが運のつき
少ししたら満室状態
さらに 俺の上に寝た若造
すげー動く ギシギシベッドは揺れまくる
夜中も…舌打ち更に下からベッドを蹴り上げる…
改善されず…

はぁー(-.-)
朝早くとっとと出る
湿地帯 多分汽水域の横をトラックは行く
鳥が沢山いる
ブラックスワンらしき奴やら
鵜みたいのやら
鳥 やら 鳥 やら

からの20km以上ロード歩き
最後まで ね

ロード歩きながら ビーチ歩きながら 北島の最初の方を回想する
上手くできてますなテアラロア(-.-)

小雨が降り出し少し寒い
雲が途切れて 日が出ると暑い
上手くできてますな

途中一台の車が止まる

テアラロアハイカーか?
わしらの娘もこの先に歩いてる
君は彼女より速いから
追いつくだろー
もう少しだね
頑張れ!
って

そしてロード歩き終了
最後は7kmほどトラックを
海沿いに歩く

このトラックの始まりで飯にしようと考えてたら
その娘さんハイカーもそこで飯中
ハイカーは考える事が似てますな

娘さんと言っても俺より10は上かな

娘さんの娘さんからメールがきたらしく 感動中にお邪魔して飯

今までの長い道のりを2人で語りながらの飯

そして 先に歩き始める
最後のトラックを…

前方にはスチュワートアイランドが見える

ゴール手前で娘さんハイカーのダンナさんに会う

彼女ならもう少しで来るよっ!と伝える

ゴールの標識が見えた

あーー終わっちまうんだな
まじで…もう少し長くてもいいのに

ゴール地点着
標識を見上げながら 
はぁー着いちまった(ToT)

したら近くに居た人に
テアラロアハイカーか?と

そうだよ! って言うと
娘さんハイカーの親族 さらにさっき会った両親も到着
ゴールで待ってて祝ってくれる人が居るって素晴らしいね(^^)
写真をとってもらう
さらに インバーカーギルまで
乗せてくれると言う

娘さんゴール!!
俺もついでに祝ってもらう
シャンパンなど 頂いちゃった(^^)

ありがとーー! まじ
ありがとーー!
本当に人に恵まれたトラックでした
ニュージーランドは「人」のトラック 
沢山の素敵な人達に出会いました
本当に本当に皆様ありがとう
m(_ _)m

テアラロアをスルーハイクした
初の日本人として
テアラロアを語る

トラックは雑
危ない動物がいない代わりに
天候がヤバい
人は良い人が多い
まあ どこにでも悪い奴は居るけど
ほんとーーーーーに
いい出会いが沢山あった
そして毎日濡れる足
ロスト
そして牛の危険さに気が付く

そして何より
物価が高い(-.-)

でもね 文句ばっかし言ってたけど
楽しかったよ まじ

KIWIスタイルを愛せれば
楽しめます テアラロア!

この後も少し旅は続きます
(^_^)b

写真はビーチとか
両2日の朝日

と何故か東京の下に熊谷とある
姉妹都市?夏暑いから?
すげー疑問が残る(-.-)

2014年3月7日金曜日

クイーンズタウン~グラノーチー~オタウタウ~コーラックベイ

6.5kg痩せてました
ハイキングダイエット
過剰な運動により
確実に痩せます
健康とは言い難い食事により
確実にやせます

今ならたった$990!!

さらに
今なら バターとチョコレート1kg
サービス!!

ヌーです(-.-)

クイーンズタウンにて
良く会うスイスハイカー達と
和食を食べに行く
$50なり たけーなー!
でも まあまあ だった
味噌汁は食事と一緒に食べたいのに
スープ扱い
先にくる(-.-) 
すげー作るの遅いし
さすが 日本人じゃない料理人(-.-)

外食
たまには いいね こういうのも

騒がしい町 クイーンズタウンを
すぐに出て

グラノーチーへ バスでね
ここでゼロデイ

何もないホリデーパーク
本など読む

昨日降った雪により
山は少し雪化粧

美しい

翌日 バスに乗り

グリーンストーンと言う所まで行く
ここが テアラロアのトレイルの続きが始まる場所

クイーンズタウン~グラノーチー~グリーンストーンとシャトルバスがあります(^^)
シャトルのオジサン
すげー細かく 情報をしゃべる
ここは 昔なんちゃらだったとか

マシンガントーク(-.-)うるさいくらいの
でも すげー良い人

途中 今まで数人のハイカーに薦められた
rees&dart track?とかいったかな
のトレイルヘッドにも寄る

うーん 次回かな
今はテアラロアに集中したいんで
(^^)

スイスハイカー達も同じバスに乗っていた

一緒に歩き始める

Greenstone Hut
何故かランドネが置いてある

飯食ってると
DOCの人が来る

日本人だ!
まさかDOCに日本の方がいるとは!
うれしビックリ(^^)

他のハイカーに聞いたらしく
俺の存在を知っててくれた

この先のトラックの状態やら
教えてもらう
あざーす

泊まろうと思ってたハットは
サンドフライだらけ

先に着いてた他のハイカーが1人
顔つきや挙動が変
なんか 少しイヤだった

この2つの理由により

次のハットを目指す事に決定
まだ歩ける時間だし

スイス達も歩くことに決めたらしい

次のハット
Boundary Hut 日暮れ前に着く

オージーのオジサンと4人で宿泊

翌日
朝から降ったり止んだり
ほとんど 降ったり側(ToT)
湖の横を歩いてるとき
湖上に虹がかかる

幸せって 虹みたいなもんだな
ぱっ と出て
いつの間にか 消える
そんな
虹を
細かく沢山
みたいもんですな
とか 思う
と たまに きれいな事も
言う

kiwiburn Hut
まで 黙々と…
夫婦とスイスと俺の5人

かーらーのー
5人家族到着!(*_*)

ほぼ満員
さらに 家族のオヤッサン
俺らがまだ夕食作ってないのに
1時間半ほど キッチン占領(-.-)
俺ら 調理5分で終わるんだけど…

彼らは時間沢山かけて作った物を
5分で食べてた…

悪い人じゃないのはわかるけど

ね…

更にストーブの火をいじってたら
頭の上に干してある 誰かの靴下から 雫が ポタリって
俺の頭に… きたねーな(-.-)

ハッキリ言って キャンプの方が
綺麗でいられます

たまに ハット
何故かベッドの手摺りとかベトベトしてるし(-.-)

中にはすげー綺麗なハットもあるけどね

そんなんとか
雨とか
足が必ず濡れるとか
泥とか
ブッシュとか
雑とか
そんなん全て含めて
kiwiスタイルを愛せるかどうか 
が 
楽しめるか 楽しめないか
です ニュージーランド(^_-)
俺は愛せてるかな(^^)

翌日 朝から 雨
からの 雪(ToT)
はぁー(´д`)
なーつの おーはーりー♪

日の出も日没も変わり
日に日に 歩ける時間は短くなる
さらに 日本で言えば
北へ向けて歩いてる

寒い方へ寒い方へ と(*_*)

道路に出る ここからヒッチハイクで 補給に行く予定だった
けど まだ食料が沢山残ってる
次の補給地まで 余裕

キープ ゴーイン ですな
つって 6kmだけ歩いて

Lower Princhester Hutへ

kiwiの女の子と4人で泊まる
この子も テアラロアハイカー
去年北島歩いて今年南島 だって

俺のジョークにケラケラ笑ってくれる
愛想笑い?本気?
いけちゃうんじゃねーの?
と 勘違いする
が 
思いとどまる(-.-)

この夜久々 クスクスを調理
ヤッパリダメだわ
クスクス 鍋にこびり付く
ヤッパリ ラーメンかライス系だね
調理簡単 早くて
うまい
てか 食える
後片付けも簡単(^_^)b

翌日 雨(ToT)
アップダウン
泥 ブッシュ
少し離れた所に見える綺麗な雪化粧の山々
苔苔苔の森
4WD道
と ニュージーランドらしい所

Lower wiraki Hut

wiraki riverにて竿を出す
が ハイク中の渡渉と違い
ボディーヒートはない
つまり 冷たい
季節は雪降る位だしね(ToT)

小一時間やって チャンスは一度だけ 60cm級ブラウンが追ってくる
やる気なく…
食わないやーつのパティーン(ToT)

足の感覚がーっ!
オー!ノー!
釣りどころじゃない
冷たさ(ToT)

冷たさに 敗北
もう テアラロア上の釣りは
ないな しゅーーりょーーう
チーンm(_ _)m

翌日
バックパックの一部と
出してたお菓子入りジップロックが
かじられて 穴(´д`)
ネズミかな?!
グスン 

山トラックから牧場歩きに
てゆーか
トレイルノートは
このあたりの牧場歩き
注意書きが多い
元々私有地歩きたくないんですけど
(-.-) テアラロアサン?!

道路に出る
この先も牧場歩き
昼間だけ
何人まで
家畜にリスペクト
オーナーにリスペクト!
キャンプ禁止
なんちゃら禁止
禁止禁止!

さらに次の区間
オーナーに電話しろ!!必ず!
と トレイルノートにある

ばかじゃねーの?!
と そんなアホみたいな区間は
歩きません!キッパリと-_-#
アホだな テアラロア
あいかわらず(-.-)
でも スルーウォーカーです
歩きます
グルッと道路をね
トラックが道路にぶつかる所まで歩いてから
歩きながらヒッチハイク
ハンターさんが乗せてくれる
後ろに鹿有り
うーん うまそう♪

オタウタウまで乗せてもらう
バックパッカーズに泊まろうしてたんだけど
潰れて今はない
昔ながらの飲み屋宿に泊まる
Wi-Fiは ない…
でも洗濯タダ
コーヒー
クッキー
無料
と言うか
宿代に含む
ありがたい(^^)
でも
部屋の鍵はない
安全だからだってさ(゚o゚;

翌朝 食料買い足して
宿に戻ると 玄関がオートロックされてる
マジか(゚o゚;
ピンポーンピンポーン!
何度も押すが 誰もこない
1時間半ほど 閉め出される

朝早くから出る予定だったのに…

らちあかねーから
庭にまわる
鎖を外し中庭へ
中にはSydって犬 良く吠えるが人懐っこい奴がいる

先ずは犬をならしてから
開いてる窓を探す

ありました!
トイレの小窓

そこから侵入
おいおい カンタンだな!
泥棒天国だよ!

そんで荷物をパッキングして
宿を出る

まだ誰もこない…宿
なんだ?! ある意味 ウケる

そして郵便局へ
釣り道具を最後の町へ送る
荷物 かなり 軽くなった(ノ^^)ノ

すでに10:30
ヒッチハイク
おばちゃんが乗せてくれる
助手席足元 ゴミだらけ
いつのだかわからん
マックやらなんやら…臭い…
乗せてもらってるので
ニコニコと楽しげに会話

トラックへ着く

ありがとーー!
バイバーイ!

おぇっ!
Oneゲロ 臭すぎ 気持ち悪い(ToT)

そこから四駆道
鹿牧場 皆こっち見る
皆見んな! ダジャレも出るわっ!

からの
ドロドロトラック
北島を彷彿
てかねこのあたりマジ北島ぽい
一度に北島と南島味わえます
よく言えば…ね

このあたりでテアラロアの山っぽい山は最後だな

なんて思ってるとある山頂から
ゴールのBluffが見える!!
あーーーーーーーーー!
ちかーーーーーい!!!
後100km位かな!

なんて言ってたら ロスト2kmほど
GPSに助けられるm(_ _)m

ドロドロの足でテアラロア上最後のハット
Martin's Hutへ

ハットはボロボロ 隙間だらけ
前のカジラレ事件に気をつけて
何重にかにして食料の匂いをなるべく出さないようにする

1人のボロボロハット
最高です(ノ^^)ノ

夜から朝 雨が降る
やんでねーっ!m(_ _)mお願い!

歩き始めてから止む 雨
ここらは森歩き

つまり やんでも 降る雨
木についた雫雨(ToT)

ウネウネが凄いトラック
昔の金採掘時代の水路にそって歩く
直線にしたら 多分半分以下の距離(-.-)

そして少しロードから
コーラックベイ へ
4時頃 疲れたし天気も崩れそうな予感
ホリデーパーク兼バー兼レストラン
のキャビン泊

$27もするシーフードタップリ全フライ と言う 雑な料理を食う
ケチャップたんまりで
ビールとともに 
美味い
舌が いかれちまったみたい 俺
(-.-)

後80km弱で ゴール!!
明日久々の海岸歩き
天気様子見て 確実にゴールを
目指しまっす(^_^)b