2015年5月31日日曜日
UL遊び
女優さんで養ってくれる人募集中
サーフィンしすぎて クセの左肩肉離れからの左腕しびれてる
君の笑顔にしびれたい。。
ということでね
海ばっかだったので お山に行きましょう!
ということでね
俺自身いつもはライトなハイカー
今回は
UL ウルトラライトで行こうかなーと ね
ULって長い距離を歩く為に荷物を軽くするとかさ
スルーハイカーの俺の中ではあくまでハイキングの手法の一つだと思ってた
けどね た~くさんの道具達の出現や、いろんな人達の発信や
尖った所の人達を見ると もはや UL って遊び
だから行ってみましたUL遊び。
今回ブログなげーから ナガヌマだけに なげーから・・・
予定では朝早くから歩くつもり・・・
朝3時に起きて、アラームを止めるという完璧な仕事をこなし
起きたら8時(´・ω・`)
寝&坊。
高速かっ飛ばして秩父へ
途中武甲山を左に見る
同じ日にPCT同級生が歩くの知っていた武川岳の隣
寝坊したし、ここから奥秩父まで1時間はかかるし しれーっと合流しちゃおう!
とウインカーを出し曲がるが、その辺りの紙の地図持ってないことに気が付き
またウインカー チッコチッコ。 しゃーない いくか 奥秩父。
アナログ地図持っていないと標高低かろうが歩けない小心者なヌー。
そして秩父湖着
今回のルート
秩父湖〜和名倉山〜山ノ神土〜笠取山〜雁坂小屋〜川又
たまに釣りに行く大洞川から見える稜線
山歩きに興味を持ったキッカケの山
スルーハイカーになっちゃったキッカケの山
ある意味思いがある。
ULな装備
自作ケープ(シェルターにも使用)
ハイランドデザインのミニモキルト
山と道のバックパック MINI
俺的には王道ULかなと・・・
駐車場の近くに居た人に駐車の断りを入れOKをもらい
吊橋渡り 歩き始めたのは11時。おそっ!
いきなり永遠の の・ぼ・り お山はきびしす
テープだらけで迷いそうだが 踏み跡が薄くなったら マチガイ
みたいな感覚で エッホエッホ登る 小休憩8万回
ULバックパックは肩で背負うものが多いが MINIもそのタイプ
何千kmと歩いてきた体は自分の背負い方をしてしまう
ウエストかっちり締めて 肩ゆるゆる
指定の用法、用量を守らない背負い方・・すんません 山道さん
でも意外と腰に乗っかるのは中に入ってるマットのおかげかな??
秩父らしい苔の森
もっと苔苔の秘密の場所が甲武信の近くにあるの知ってるんだけどねー秘密。
薄い霧に包まれ小雨が降りだすが 木々の中を歩いている分には雨具着ないで済む
てか 登りで汗だく 着たくない
標高を上げ たまにひらけた所に出ると雨具が必要
自作ケープ投入
気温が下がったのと登りが落ち着いたのとでTシャツの上に着てちょうどいい保温加減
ケープって意外と保温すんのね
でも風が吹くとバッサバサーと あばれる おもちゃ屋の前の年長さんバリ
前と後ろのループを紐で結んで解決。
濡れた笹のせいで靴ビッチョ(-.-)
和名倉山山頂付近
おばちゃん達がテントを張ってビバークしてる 雨だしね
中では楽しげな会話が聞こえるがすぐ近くに居た鹿達も会話に入りたいのか
テント周りをうろちょろ
はい ピークには行きません 興味ね~す
少し歩き
この辺りに水場があるはず
GPSでチェック・・・ノーーーーーーーーー!
とっくに通り過ぎた・・・
この先の水場は・・・
戻るのめんどくせーから将監小屋まで行っちゃうかな
6時には着くっしょ
てか あれ?
あれれ??
お邪魔しますm(__)m
誰に見せるためでもなく
誇らしげに咲き誇る花
かっこいいよ 君
名前しんないけど
途中でペットボトルが落ちていた
初ハイキングでペットボトル無くしてしまった俺
拾っておく
山に忘れ物はしてはいけないのです。
将監小屋6時前に着く
おじちゃんに1000円払う
俺「雨降ってるからそこの屋根の下で調理してもいいすかー?」
ちゃんおじ「だめだねー。テントで調理するしかないねー」
へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
今まで着てたケープを張る
写真は雨の止んだ翌朝
せめー中あぐらかきながら 外に手だけ出して調理
せめー中で どうにか食う
いろんな意味でギリギリ
屋根の下で調理できなかったのもテストには好都合
夜中に雨が強くなり風ビュービュー テストには好都合
風上側の横側 ペグ打っておいて良かった〜
すげ〜風強え〜
めくれるかと思いきや結構踏ん張る 犬小屋ケープ てか いGNU小屋ケープ
ケープは合格!ギリギリセーフ まさにUL
この強風雨の中でも安心感アリ
でもね ビビィがわりにつかった オレンジのやーつ シームしたけどさすがの打ちつける雨には勝てずなのか、中の結露なのか濡れてる感じ
風が当たる側は冷えて眠れない ギリギリアウト
どうにか2パターン寝られる体の体勢を発見
ミニモキルトが撥水ダウンで助かった!
ハーフパンツ、Tシャツ、フリース、モンベルの一番軽いダウンでたまに上半身暑い
たまにね
夜中に地震で目が覚める 全身で地べたから動きを感じる ちょい怖いね〜
と言いつつ 寝てしまう
朝 外では鳥達がお祭り騒ぎ ヤマザキ春のパン・・・
さみ〜よ 温度計では10℃ 風 結構あるから体感はもっと低い
ちょうどミニモの使用温度帯♪
寝袋から出たくない
清水の舞台から、パチンコ負けて銀行行ってまた打つ、モンストでオーブ購入、位の覚悟で起きる。
ビビィの中をチェックすると水は入ってるけど水たまりになるほどでもなかった
ギリギリOKに昇格
靴はギリケープの中 バックパックは風下に頭かくして尻状態
頭三角のキューベンボトムのイーベント腹までのビビィ作ったら良さそう。
そんなテスト結果。
コーヒーのんでパッキング
歩き始めると小屋の犬がついてくる
どこまでも〜か〜ぎりなく〜♪
帰れ!というが 帰るふりして俺が歩くとついてくる
ふたつ目の分かれ道で 本気でお別れすべく
彼が見えなくなるまで 歩かず 「帰れ」と 何回も言う
可愛いやつだけど フーテンのGNUについてきちゃダメだよ 幸せにはなれないよ(-.-)
やっと彼は諦める
雨上がりのトレイルは涼しく キリッとして 吉田羊みたい
富士山、なんちゃらアルプス 見えるし 気持ちいい
長い下り
「あっ!ここ初めてのハイキング奥秩父の巻で登りでハーハー言ってったところだ」
と思い出す。
その直後バックパックの上につけていたフリースが無いことに気がつく
まじかーーーーーーーーーーーーーーっ!
戻るか・・・
その下りを逆に登る・・・
あれ?ハーハー言わねー
レベルが上がったのかな?いや、荷物が軽いからです。
小一時間戻る
ありました・・・
一時間半無駄・・・
日が昇り暑くなる misonoみたい
ひまわりみたいで 好きだけど
途中でシングルのギャルデムとすれ違う
こんにちは〜
こんにちは〜(下を向き目を合わせてくれない)
ただ、話したかっただけなのに・・・・・
ただ・・・
3つの分水嶺 天気は最高!景色もいいねー
雁峠からヘコヘコ登って
一休み ん? 腕に虫が・・・!!マダニ!
あぶねーなー 吹き飛ばす。吸われずすんだ
雁坂小屋までパタパタと
小屋のおいちゃんすげーいい感じ
今度泊まりに来ようかな〜
樺避難小屋を目指す ずーと下り
小屋に泊まろうかと思ってたけど まだ1時
川又まで降りちゃうか
と下る
下り長い・・
膝活動限界まで3秒
まさか!暴走??
日本の山は膝に来る・・・
川又につくと そこにはバスが!最終の3時半のやつがたまたまいた!
時刻も秩父湖に行くかも知らなかったけど
ヒッチせず、歩かず車まで戻れた(・∀・)
幸運が舞い降りる
一緒にのった登山者の方は定年してから アコンカグアやらマッキンリーやら
コロラドの4000m級を一日ごとにいくつも制覇やら ハードコア系75歳
若い時植村さんと登ったこともあるらしい!ひゃー!いるんもんですねー強者!
無事車に到着
初めての時のハイキングと今回のULハイク 荷物の軽さは雲泥ちゃん
体も違ったかもだけど 軽いのは楽ですな 歩くの。
家的には快適では無いけど
何かを得ると何かを無くす UL遊び 楽しかった。
コンビニで最高の組み合わせ
唐揚げ、フライドチキン、コカ・コーラ
からの一服
帰り道FMからはスーパーフライの大阪ライブ生中継
ラジオで鳥肌がたつって スーパーフライ ゴイスー
あー膝いてー
2泊3日を1日半でやるからそうなるんですねー
別に急いでなくても歩いちゃうんですね〜
悪い癖。
というラブリーな奥秩父でした。
2015年5月9日土曜日
ゴールデンウィークが続いてます
どうもGnudistです
心は裸
身体もたまに裸です
本能に正直です
世間では くず と呼ばれます
世間の荒波にもまれ もはや 藻屑です
プカプカ浮いて生きていきたいです
はい 長いです。
ヤモリのエサのコオロギが部屋の中に一匹逃げました あ"~あ"~(-.-)踏まなきゃいいけど…
と言うことで赤い日終わったのに
仕事が空いてます(-.-)まさかの大型連休
と言うことでねここ数日遊びっぱ
ぱ~っ\(^o^)/
このあいだは波乗り
水温もだいぶ温まった千葉北へ
いつもとは少し違うメンバーで
1roundしたのち
ぐーりはまー!ホターテー!ビール(^^)
なんておいしい昼御飯。
休憩したのち
2round目はほぼ貸し切り。
肩がパッキパキ(。>д<)
天気もいいし 波は まああったし
水の冷たさとお別れです
ゴールデンウィークだってーのに
道 がーらがら ラーガラガ マーナカナ。
すべてがいい。
そんで
葉山へ釣り
葉山釣具の手漕ぎボート
ネットでみたらデケー鯖が釣れてるらしい
沖に出ると背黒鰯がわんさか
天気もいいし 風も心地よし
鯖は釣れなかったけど鰯をゲット
その鰯を手で頭もいで 内臓出して 皮はいで 食べる 醤油持ってくればよかった(-.-)
その鰯をエサに50cmのヒラメを獲得
トラウト釣るペナペナなグラスロッドで釣ったから 結構な引き(^^)
直径75cm 位のデケー エイも釣れる(-.-)
海に帰っていただく(-.-)
鯖釣れると50cm overなんだってさー
引くんだろーなー 釣りたい…
帰って刺身。
コリコリとふわふわ
部位によって違う食感
少しだけあぶらも乗って
肝ぽん酢とかワサビ醤油で
間違いない。高級魚ヒラメ。エンガワ。
上品を食べる下品。
アラの味噌汁も最高。
ありがとうございます
海。ヒラメ。鰯。
遊びすぎで膝上の日焼けがチリチリする。(/o\)
2015年4月29日水曜日
平日遊び
月曜日
前日の日曜に仕事したらなぜだか空いた月曜日
波情報をチェックすっと
いい感じで波残ってそうな千葉南
舘山湾にはスズキが入ってきてるとの噂
よーし、波乗りと釣り欲張ってやっちゃうよー!
と寝坊気味の出発
環状2号?トンネルが開通したおかげで
アクアラインまで早いのなんの
そんで千倉へ
波情報で「いい」と出てた所
そう それみて人五万人…
大して波もよくねーし
まあいいかと入水
少し前までサボってたサーフィン
やっと身体が思い出してきたよ…
サボりは駄目ね
と言うことは 多分歩きも駄目なんだろうな(-.-)
トレーニングすっかなー
水は温かく太陽ほぼ夏
気持ちいいなー って数本だけまともなの乗ってあがる
波乗り後着替えてから波見ながら一服
そんなん出来るくらいあったかい
いいねー
そんで半島の反対の舘山湾へ
釣具屋で買い物して情報収集
鰯の生け簀が入ってて そこからこぼれる鰯目当てにスズキ、ヒラメ、マゴチとかが入ってきてるらしい
夕方までノンビリエサ釣りでもして
夕マズメからルアーしようかなーと
エサ購入 青イソメ
コンビニで弁当買って 釣り場へ
竿出しながら お弁当
はぁーなに?この感じ
いいんじゃない?
少し離れた所で竿を出してるおやっさんは地元の人っぽい
仕事してないっぽい…
俺もっぽい…
ヒッピー。
そんなんしてるとコココンっ!って当たり
メバルっぽいのが掛かるが 手前の海藻に邪魔され ポロリとハズレ逃げられる
ジャネット・ジャクソンかっ!ポロリ。
結構いいサイズのキスが釣れるが氷買ってないことに気が付き リリース
用意が足りてない位の時が釣れる不思議
ノンビリといい時間を過ごす
とーくにカップルが
海を見ながら語ってやがる
あー、あれが俺には足りねーんだわ
あれが欲しい、釣果よりも、あれが欲しい。(/o\)
日も落ち始め 有名な堤防へ先客がスズキを狙いルアーを投げている
しかし誰も釣れてねー(-.-)
日が落ちたところで終了。風が強くて(;_;)
いい気分で帰路につく
途中でラインが
波乗り仲間が大会準優勝、祝賀会的なのやるぞ
と
間に合ったら行こうかなーってノリ
場所は東京の西側
俺の使う首都高5号線 事故で通行止め
ノリと言う神は「行け」とおっしゃる
そんでノリで祝賀会へ
車だから酒飲めず
楽しそうな酔っぱらいをシラフで眺める
いやーやっぱサーファーってステキ(^^)
アホだから
俺、アホだから\(^o^)/
帰宅ほぼ朝。
充実の一日でした。
I love ばーちー。
さー仕事しよっ
2015年3月29日日曜日
4〜5日目
ツェルトからの眺め
起きて この景色 やばくない?気分はロビンソン・クルーソーかフローネ
またまた天気が良くないね
まだ寝てる人が多い中一人起き出し
コーヒー飲んでスニッカーズで目を覚ます
そして潮の上げている ビーチに向かい一人キャスト
ラパラ カウントダウン7cmをぶん投げる
一投目・・・シューーーーーーーーッ ポチャーン。
リールを巻き始める
ググググっ!
えーーーーーーーーーーっ!
なんなの西表!?
小気味よい引きで上がってきたのはガーラ(ヒラアジ系総称)
一投目で・・・ね
その後沈黙
こいつはその後 刺し身でいただいた
アジは間違いないです うまい
皆で飯を食べる
作ってもらったり
頂いてばかりなので俺の沢山余った食料を年貢におさめる
感謝
皆で食べるご飯はおいしいです。
その後
ある人は食料調達兼探検へ
ある人は水汲み兼探検へ
ある人は釣りへ
ある人は魚突きへ
この日干潮は4時頃 ということは 集落へ行くには2〜3時頃から向かえば潮も引き始め簡単に行けそう 上げてる時間なら泳がないといけない・・・
そしてそこの集落からバスが使える集落までは船 そこからバスに乗り石垣島へのフェリーの出る港へ
というのが帰る方法
でもねバスが一日4本!船と時間がリンクしてるはずもなく
2〜3時から出て乗れる最終の船に乗っても バスには乗れないと言うことが判明
OKまた自然に合わせるのね・・・
とりあえず3時に出て 船でバスの乗れる集落まで行くことにする
パッキングを済まして焚き火にあたってると
釣りをしていた猛者一人がクロダイを片手に帰ってくる
パッキングした竿を取り出し釣り始める俺・・・だって羨ましかったんだもんクロダイ
時間ギリギリまで釣るが 俺の竿はいっこうに曲がらない まっすぐな男。けっ!
時間がきたので出発
皆と別れ一人歩き始める
すぐに人の住む世界へ戻ってしまう
船を待つ間にイノシシカレーなるものを食べ携帯使えるので民宿予約
そして船に乗り 裸で生活するオジサンの住む島を横目にもっと人の世界へ
民宿に入り 塩と砂で汚れたものを洗濯 釣り道具もね
夕食に出てきたものを教えてもらいながら食す
ほぼ山に生えていたやつだ・・・
魚は釣れるし
草は食えるし
知識があれば この残された大自然は自然の食料庫だ まさに。
コメと調味料あれば生きていける
自給自足していたおじいさんが居たのも納得できる
それができたのも 自然が残っているから
そんな自然に感謝です
てか 残っていればできるんだよね
残っていればね・・・自然。
だから↑こう言うこと平気でしちゃう人とか(もちろん拾いましたよ)
感謝もせず
食い切れないのに沢山の数を 取る採る捕るを自慢だけしたい人
いわゆる節度のない人やモラルのない人
そんな人が入っては、来てはいけない場所だと思った
まあ奥地へは知識や経験がないとどうせ行けねーけどね
そんな大自然を離れ 翌日バスで石垣島へのフェリーの出る港へ
近くに住む歩き始める前にお世話になったローカルの人の家へ泡盛片手にご挨拶
預けていた荷物を受け取り
しばし釣り話
フェリーの時間がきたので お礼を言い お別れ
またくるからねーーーーー!
西表ともお別れ
またくるからねーーーーー!
観光の女の人が皆キレイに見えるのは 野生時間を過ごして飢えているためなのか?
なんなのか?狂ってるのか?俺
携帯の電波が入った時点でお仕事催促メールがきていたので 与那国カジキは今回おあずけ(T_T)
ハイキングよりも少しだけサバイバル寄りなこんな遊びもすげー楽しかった
外遊びサイコーーーーーーーーーーーーーーーっ!
仕事が入んなきゃもう少し楽しみたかった
だって 俺のいる間だけ天気が・・・いなくなる日からずーっと夏日予報でやんの
けっ(・へ・)
帰りの飛行機で初めての青空
まーしゃーないか
という 西表日記でした
3日目
ヌち曜日に
ブログ書く
寂しいヌーです。
ドラえも~ん 彼女だしてー!
てってけ てって てーててー♪
「どこでも彼女〜♪・・またの名をテンガ♪(同じ口調で)」
はい すぐ下衆につなげるから 彼女できないんだね
あはははっ\(^o^)/
ということでね
3日目
昨晩 真夜中
「サクッ サクッ フッフッ」と足音と鼻息
「うっせーなー!」と大声でどかす
朝起きて見てみると
イノシシの足跡 うまそ・・・
出発の日に風裏になるからこの浜を選んで進んできたのに
風がトリッキーに向きを変える・・・
そして若干強い風 天気もイマイチ
海岸線をグルッと回ろうとしていたけど 波が上がるとやべーなーと感じ
今日は山を歩き 島の反対側へ行く! に 決定
コーヒー 朝飯 ダラダラと用意を済ませ
きれいな水汲んでから(沢沿いを行くので水はあるけど きれいなのが欲しかった)
山装備に着替えて
浜を出る
こんな沢の横とか
ボーボーとかヌプヌプとか
ニュージーランド テ アラロアの北の方にくりそっつ
しばしNZ思い出し脳内トリップ
立派な木 ナフ リスペック
川の感じもNZそっくり
テープとかで印はうってあるが 簡単に迷えそう(-_-)
島の反対側へと流れ出る川に出てそこを下っていく
川が大きく広くなる
河口に海に近い証
でもね もう 進めません はい 勧めません。
水深が・・・
現在昼 潮が引き始めるまで待つかな 待つの嫌いだけど・・
自然には勝てないのねん
水は思っていたより 少しだけ冷たい 晴れてりゃちょうどいいものの
曇り どっよーん
温かい茶〜入れてゆっくり昼飯食いながら 待つ 告られるのを・・ぽっ(*´ω`*)
2時間もしたら潮も引きはじめ 歩けるように
マングローブの中をザバザバ 歩いて行く
あれ!?あれれー!? 魚が見える!
あー体が勝手に竿を出し 用意を始める・・・
小さめのポッパーをせり出す木を避け アンダーハンドでキャスト!
ポコッ ポコッ♪ どこからともなく魚が湧き出て ルアーの後ろに!
やべーっ!岸までもう1.5m 巻しろがなーい! アクションをこまかくポコポコッ
「がっぼーーーーーーーん」はい 喰ったー!
なかなかのいいファイト 浅瀬のマングローブの根っこに巻かれてしまう
けどね 俺 そこまで歩けるの♡ でゲット
MJ
who's bad♪
いやいや マングローブ ジャックね
釣りたかった魚の一つだ
ありがとーねー リリース。
気を良くして海まで歩く
ビーチに出て海岸歩き
かーらーの
木にぶら下がるブイから山歩き
からの
また海岸へ
あと1時間も歩けば とある集落までつく(船でないと来られない 離れた集落)
そんなところで こちら側へと向かってくるグループが見える
近寄ると
おおおおおおおおっと! 初日に会った猛者達ではないですかー!
皆はここでキャンプしよーかなーとか 言い出す
じゃー俺も と 言い出す 俺。
皆お家を建てた後 遊びだす
俺は釣り 浅瀬を腰まで浸かりながら沖まで歩くと色の変わる深い所が見える
けど これ以上は・・・断念
腰の深さの所で浸かりながら釣り
ところどころに見えるリーフの際を通すと
ヤマトビー
ミノーで3匹獲得
でも確か・・・黒い点のついてる魚 シガテラ持ってなかってかな~??
シガテラ(神経毒 ドライアイスセンセーションとか嘔吐)をおこす
でも魚に詳しい人もいるから一応持ち帰る
確定できないけど怖いからやめておこうと・・
(刺し身では食えるとの情報を後々知る)まー 触らぬ神に祟りなしです。
ほかの人がとってきたミーバイやらをマース煮したものをいただく
ありがとうございます!
焚き火を囲み 軽く飲む
猛者の作る料理は うまい!
この人達の遊び方は 本当に楽しい
素敵な大人たちです。
皆寝た後 焚き火を見ながら 釣ったヤマトビーを切り身にして 針に付け 海へぶっこむ
ヤマトビーでヤマトビーが釣れる・・・
あーはーん♪
波音を聞きながら 就寝
2015年3月27日金曜日
2日目
朝 今日も天気が悪い(-_-) 俺一人しか居ないビーチ シーーーーン・・・
朝の外コーヒーは本当に う ま い。
そこから竿を出せば釣れるはず そういうところには魚がいる(^^)
そう考えると 釣りをするにも 歩くにも 干潮時のみ
潮に合わせてしか遊べないのが ここ 西表
地球に自然に合わせて遊ぶ
だから この日は歩かなーい!
釣りをするのです!
でもね 朝はまだ潮が上げている・・・引き始めるのは昼過ぎくらいからかなこの日は
でもね 振りたいの 竿を あたち
昨日のナメた仕掛けからまともな釣り道具にかえ 朝飯後に釣り
今回持ってきたのは悩んだ挙句のこのタックル
ビーチから岩の付近をポッパー(水面をパコパコいわせて魚を釣るルアー)で攻める
細なが~い魚が一投目から水面を飛び出しながら追いかけてくる!
なんなんだ!?西表!
青ヤガラ
リリース。
潮が引くまでこいつを投げ込んで ウイスキーを一口
寝てしまうzzz
起きたら潮がひいてるじゃーないーの
リーフエッジを攻めるとアタリが早速
色々試して
これでこれ
その後場所をかえ釣ると なかなかの強い引き!!
引き方がタマンって言う魚に似ている
下に リーフの方に ぐんぐん持って行く 最初に主導権をもって リーフから引き剥がさないとやられるタイプの引きだ
一呼吸遅かった・・・リーフにまかれて ばいばーい・・・
やべー引きだったな(T_T) 逃がした魚はデカイ
同じ場所で小魚に似せた12cm位のミノーを投げる
着水から巻き始め 2秒後に水面が バシャッ!!
ズバッッ! と合わすと
糸が切れる・・・相当デカイ奴だった・・
悔しい・・・そんでごめんね 魚と海 ルアーを咥えて行っちゃった
そういう魚はルアーを外そうとして いろんなものに体当たりして 取ろうとするらしい
そうすると死んでしまうらしい・・・ごめん・・・デカイ魚 多分平鯵系ぽい
漁師結びの6号リーダーが簡単に切られた
竿を仕舞う。
水を汲みに行き
晩飯を作る
西表の釣りやばいよまじで! 陸から釣ってこの感じ・・・
今までの陸からの釣りで一番生命感に溢れてる!
って 夜は雨
つづく












































