2017年6月23日金曜日

釣りスイッチ

ヌーです
働いて
遊んで
働いて
遊んで
ってやってきたら
おじさんになってたとです

あっ、今回は釣りの話をしまくる。
先に言っておきます 笑

という事でね
毎年6月半ばになると、相模湾にマグロやシイラが入ってくる
情報を聞くと ムズムズして 一度いくと
急にスイッチ入るんだよな 釣りの。

釣りにも色々あって
じっと待つ 釣り
撒き餌で寄せる 釣り
騙す 釣り
などなど

で俺が好きなのは
探して、追いかけて、騙して釣る釣り。
ルアーやたまに毛針とか 疑似餌と呼ばれるものを使い、居場所を探してあっちへこっちへ が 好き

渓流
足を使い川を遡上しながらいそうな所にルアーまたは毛針を打ち込み、動かし 流し釣る。
ハイキングの途中でそれができると最高。
山の奥へと入るあの感覚。


昔は地図を片手に東京湾の奥をしらみつぶしにポイント探して スズキを釣ってた。
最近は船に乗り魚を探してルアーを投げる
または
南の島を歩いて、歩いて 魚を探してルアーを投げる

そんな釣りが好き。
狩り、なんだな俺が好きな釣りは。

でね船の釣りへ行ってきた

いつもお世話になってる貸し船屋さん
社長が昔ODA みたいので海外のいろんな所で何年も漁を指導していたと言う人、海の男。
ここは朝5時から出さしてくれる。
マグロ入ってきたよ!の声にシイラ狙い&マグロも のパターンで両方の道具を持って
朝一から出船。風も弱く、凪。









海で魚を探すのって 砂漠でコンタクトレンズ探すようなもんなんだよね 特に相模湾のマグロは…
でもね いくつかのヒントはあるんだよね
地形の変化を海図で知る
鳥を探す
水面のざわつきを探す
漂流物を探して潮目を見つける
とかね

海の中って平らじゃないのね
山や谷があるんだよね
そういう変化のあるところには、小魚が寄り、それを食べる大きなやつが集まる

鳥は大きな魚に追われて水面へ上がってくる小魚を上から探して食べる だから鳥の下には魚がいる

鳥に発見されずに小魚がバチャバチャしてるパターンもある

漂流物の近くにはシイラがいる

後ろの3つは目が良くないと探せない

でね 今日は海図を頼りに水面下の山を狙う事にした

三浦半島南部の港から西へいくと 近場に2つばかりそれがある

そこへ1人操船して向かう
GPSで見つけるの簡単 笑
昔は山立て(陸地にある2つの地点を使って大体の位置を覚える、陸地に見える2つの物体が直線上に重なる所とか)してみつけたのかなぁ?
GPSは海でも山でも大活躍。

付近へ行くと
鳥がいるじゃなーーい!
スピードを上げ鳥の群れへ向かうと遠くから遊漁船が同じ所を目指してかっ飛ばしてきた…
まじか… 隣の山へ行こう…
と南西へ。
今日は西へ西へ行こうかと思っていた、三浦半島沖から伊豆沖へ ね
でも ここで 予定変更、そしてこれが運命の分かれ道だった。
その後、遊漁船は西へ遠ざかって行ったみたいだ。

隣の山は異常無し…
移動中は漂流物を探して 見つけるとルアーを投げるが 反応はない

怪しげな所はエセトローリングしながら
こちらも異常なし

そのまま南へ
そこにはデカイ山がある
ここ沖すぎて昔の人はどうやって覚えたんだろぅ?的な所に
水深1200m?位から70m位にドーンってやつが うんで周辺で鳥発見!










多分マグロじゃない 跳ねないし…
食い方がおとなしすぎる…

この鳥を少し追いかけるが
1人で操船して、鳥の動きを見て 下の魚の動きを想像して船をつけ ソッコウ投げる
っての 結構大変なんだなぁ
色々試すが 食わない 諦めて 千葉県の先端を右に見ながら 三浦半島へ戻りながら 漂流物を探しながら移動。音楽聴きながら。

途中ウンチしたくなって、リリースする。
キャッチ&イート&リリース希望。
回りは誰もいない。
トイレといい、1人といい、この解放感はあの山で感じるモノと同じなんだなぁ
いいねー♫


パヤオと呼ばれる浮漁礁があるんだけど
その周りにはシイラがいるんだなぁー
とそちらへ向かうが とーーーーーーおく
パヤオがみえるとパヤオの近くに船がいる…
おわた あー おわた。

港近くの鳥を追いかけるが 多分 サバとワカシ… シイラとマグロ狙いだったもんで
気分が乗らず 帰港

ざ ボウズ。
NO FISH。

良かったのは 環八が意外と流れてたって事だけ…それだけ

海釣りで面倒なのは 帰ってから道具洗わなくちゃいけないんだよなぁ サビちゃうから…

洗ったデカイミノーを持ち、いつ食われるのあなたは?と思いに耽る 夕刻。







おわた あー おわた。

ネットで調べるとあの遊漁船はシイラが爆釣したらしい…
さすがプロ…
いや、俺 譲った時点で自分の釣りができてなかったんだなぁ


また大金使っちったな…
ギャンブルするより
風俗に使うより
酒代に消えるより
ましか… と 自己肯定。
人間だもの。



次はいついけるかなぁ 笑

働いて
遊んで
おじいちゃんになるんだなぁ

ヌつを

2017年5月8日月曜日

ひさしぶりです

ここんとこサボっておりました、このブログ。

iPhoneに変えてからbloggerにアップするのがシンプルではなくなった、ってのが一番の理由です… ほぼほぼ全部のそれ用アプリ使ってみたけどシックリしない…アンドロイドに戻りたいなぁ〜

あっ、ヌーです。モテ期ってなんですか?徳川の埋蔵金みたいなもんですか? はい。でも僕は前を向いて生きていきます。蟹以外は前に歩くように体ができてますから… うん、頑張れ、俺。頑張れ…

ということでね、最近俺はなにしての?そんなの誰も興味ねーよ!とか言わなーい(-.-)

勝手に報告

なんか毎年恒例になりつつある 釣り歩き遊びにこいつを釣りに行ったり

そこのボスにガザミ食わさしてもらったり



師匠達に会いに行ったり、釣りに連れて行ってもらって、4泊も泊めてもらったり、沖縄平安座島の海は相変わらず魅力的だったり、釣った魚がセリに出たり

gnuって俺のトレイルネームのついたケープが発売されたり


デイハイクでハンモックに揺られて、心地よく揺られながら流れる雲をみたり、ユックリランチしてみたり



釣道具買いまくったり


仲間のオシャグルキャンに誘ってもらって、かわい子ちゃん達と焚き火したり…なんも起きなかったけど 泣


アパラチアントレイルのスルーハイカー2人と遊んだり


波乗り行ったり

エドシーランのラブソングを道中1人で熱唱したり…Maybe we found love right where we are♫ 意味ねーな 笑

と連休前から遊びまくってやったぜ!!

さて仕事すっかな。

書かなすぎたブログ、一気にまとめて写真に頼って、雑に、内容薄く書き殴ってやったぜ!

あっ、僕は生きてます、たまにブログも書きます。

僕達は愛を見つけたのかもね、ここで♫

けっ!ƪ(˘⌣˘)ʃリア充ども爆ぜろ!笑


2017年2月11日土曜日

久々のお山は雪

どうも ヌーです いえいえ そんなことヌーです。
うるせーーーーーーーっ!
はい

ということでね、明日から仕事、容赦ない系。
そりゃ遊ぶよね 一人で・・・一人で・・・はいはい いっつもですけどね
でね 海か山へ行こうか悩んだわけ
海は知ってる人誰かしら行ってそうだし、波ありそうだったけど
どうせ波のいい所はこんなさぶいのに 人5万だから
山にする。
どっちにしろ自然にいだかれたいんだけど人の少なさそうな
山にした。

雪の有るとこ歩きたいなー つって
車で山向かうとさ 途中まで悩めるわけ
デイハイクだし 気軽系
奥武蔵行くのか
秩父行くのか
奥多摩行くのか ね
でね 昨晩みたネット情報によると
2000m前後が気持ちよさげと勝手に予想
そうだ 笠取行くかな 1953m??
この間めんどくさくて行かなかったし 

ということで決定、奥多摩を抜けそちらへ
林道に入ると たまにこんなん


ノーマルタイヤにチェーン スタッドレス買ったほうがいいですか?

で 駐車場につくと真っ白 晴れてて 期待どうり雪
ゴアのトレランシューズにゲイターか長靴で歩くつもりがゲイター忘れてるのにここで気がつく・・・長靴確定 なら カンジキも持って歩くかな・・
とりあえず 長靴にチェーンスパイクで歩く
THOJスタイル 東北のおじさん・・

ウールの靴下の上にネオプレンの靴下という釣りで使ってる道具を流用 笑

森の中はウールの半袖、厚手のフリースでちょうど汗かく・・


空のこの抜け感




きっもちいいね

二人分の足跡が前に続く

小屋をこえると視界が広がる

一人はスノーシュー装着して横道にそれてったみたい
一人は追い越した

俺の前に足跡がない!祝日なのに!




ハマると膝上 笑

くぅーーー




で くぅーーーー 急・・




最後の10mだけ急に登山ぽかった 風、急。
キックステップで一歩ずつ
長靴とチェーンスパイクで 笑



きたーーーボス山。ほんとのピークはすぐ隣だけど行かない・・
寒いんだもん コーヒーどころじゃないんだもん
足跡のない嘘ピークを一瞬満喫。

降りてからカンジキつけてモフモフ雪歩き
風を少しだけ避ける木のちかくで


ここで軽く飯
このコーヒーが美味くない訳ないよね

スパイクに変えて下る


習性で川を覗き込むと いる・・・いる
こんな凍ってるのに すげーな いる

風から守ってくれた 木
冷たい中生き抜く  魚

彼らに俺は何を恩返しできるのだろうか?

なんて考えてたら 着いちゃった 車に

6時間位しか歩いてないけど まー 満足っす

靴買おうかなー 

なんて考えてたら 着いちゃった 家

結局3人しか歩いてなかった
 
はぁ 気持ちよかったな。

雪ハイクも 最高です たまにはね


2016年10月19日水曜日

最高散歩

又しょうもヌー、又又しょうもヌー、yes半端ヌー♫

you can do it!

ということでね、久々ブログを書いている次第です。

奥秩父へ行ってきました。

朝3時に家を出て山梨県へ、湖の近くの無料駐車場に車を止めて6時に歩き出す。

山に入るところに祠が。山で遊ぶ人たちの無事と自分の無事を祈る。

歩き始めると 急。 登り。 急。 ケッ!
疲れる。。。久々だし。。





振り返るとfu-ji-ya-ma----------!! 
少し色づいた木々の隙間からどーん!とそびえ立つ。
やっぱかっけーな富士山。

ヒーヒー言いながら秩父の縦走路に出る。
左に行けば少しだけ歩いて甲武信岳、右は俺が行こうとするルート。
ここまで来て甲武信岳のピークに行かない。 笑
気が向かないとピークへは行かないタイプ。

少しの間の下りを楽しむと一瞬視界がひらけた所に出る、賽の河原ってのかな?

パタパタ歩くと笹平、破不山避難小屋。
ここ変な噂あるけど、大好きな所。

















まあ、次回かな、泊まるの。
ここで素敵なおいちゃんに会う。
奥多摩から入って7日目だとか!
年間70日は山で寝てるとのこと、いやーカッチョいいね、素敵だね!
退職してからやりたい放題だとか 笑

この日、初めて人に会ったのが俺とのこと、奥秩父バンザイ。
少しくっちゃべって、登り。


















この山はどっちから来ても ヒーヒー言う。

日本のトレイルはいちいちてっぺん行きやがるぜ! の顔。




そんで雁坂小屋へ

誰もいないので封筒、ポストへご入金。

テン場も俺しかいねー

そのうち発売されるのかも?との噂のやつを張る。
いろいろやってもまだ3時前。。。
こんなに早く家建てることめったにないから どーしよ。。的な。

まっのんびりしますか、誰もいねー2000mで
つって、コーヒー作ってスマホで読書。
山で読むのは気持ちがいい。
風が心地いい。

日が暮れはじめ、飯。
雑な飯
来る途中何度も鹿に会ったけど、珍しくオスの来客。
ツノがご立派。
そこらで鹿が鳴いてる。

日が沈み寝袋に足をツッコミ読書継続。
雲に覆われてきたけど、たまに、ふぁ~~って雲がどくと星がキレイだ。
その後ドンヨリ続きで月が隠れたままになる。
寝袋、ビビィ、に包まり寝る。

夜中、鹿がうるせー! ササッ!ささっ!って笹。近くでも甲高い声で鳴きやがる!
ウイスキー追加で寝る。


朝焼けで赤く染まる白樺を愛でながらまったりコーヒー。
地図を眺めて
笠取行くかー、降りるか。。。
メンチーから降りるか。

稜線に出るとガスってやがる
笹が濡れてやがる
俺、燃え上がる。
はいはい、靴濡らせばいいんでしょ?

下の沢までは1時間ちょいかな
沢で一服
こんな所に魚いるの?の小さな落ち込みに魚発見。
が、シュパッ!と逃げる。
タバコ吸ってもう一回見ると、悠然と泳いでやがる。
そーっと近づく、逃げない・・・??
俺さ釣りするとき黒系の服着るようにしてたけど、このとき真っ白着てたのね、「まさかの、白の方が奴らからは光の関係で見えづらい?」疑惑が浮かび上がる。
iphone川にぶち込んで撮影 笑 相変わらずピントがね 笑

20cm位のイワナ

美しい。目で釣る。
見るのも
釣るのも
食べるのも
魚、すきだわー。

で下山。
舗装された林道も朝の空気と鳥の声で最高のお散歩。
途中、来たことないのに夢に何回か出てきた風景にも会ったり、なんか不思議。

道の駅で蕎麦食って、家路。

相変わらず久々山行くと歩けねーわー!身体がね 笑泣
けど、雨にもやられず気持よく歩けました
奥秩父辺り散歩、いや~っ 最高だね!
と若干の筋肉痛がおみやげ。


















2016年5月13日金曜日

玉の渓

どうも

ね、うし、とら、ヌー、たつ、み、たく、ろう、くい、ずー、とく、い、だよ、
ね。うし、とら、ヌーですっ〜。

なっげ!

ということでね 埼玉、秩父の渓流へ

天気は良好、敵の猛攻、親孝行。 はい いみふ。

途中おサルさんに出会いながら


The 爽やか。




9時入渓 このやる気の無さ・・・

それに応えるように 先行者。
しかも大体上流に進みながら釣るのに、その人下流に進みながらおりてきた・・
と、いうことは一番魚のプレッシャー高い所を 俺ら行く 笑
釣れるわけねー
しかも最近行く回数の減った渓流、ピンポイントのキャストが決まらない
下手のクソ(泣)
いちいち難しそうのところを狙ってほぼ練習しながら釣り登る。
魚はいるが、見向きもしない
羽虫にはパシャパシャと食いついているんだけどね
途中から毛鉤に替えるもNO BITE, NO HIT, NO FISH, NO WORK...

練習しながらやってたら感覚が戻ってきた!
キャストが決まりだす。

4時前まで粘るが 釣れなーい。
仲間はスベって川に落ちるしね 笑 

俺らのスタイルは長靴・・・
真夏はトレランシューズのままズブズビと
ヒザ下長靴で渡れなければ巻くし巻けなければ帰るというお気楽スタイル 笑

執念で違う川に大移動

ココは魚の活性が最初のところより少し高い
岩の上が所々先行者の足跡で濡れているが、数時間前ぽい。

藤??
川面が彩られてる


こちらも羽虫フィーバー 毛鉤がマッチ ザ ベイトかな?
見てると、ヤマメが虫食ってるね

しかしミノーを投げまくる
今日はルアーで釣りたいのーっ!

そして執念の一匹
イワナ

リリースサイズ。。。も少し大きればお持ち帰りしたのに。。
でも なんか ありがとう。

その後日が暮れタイムアップ

はぁー、遊んだ。壊した腰も良好。

しかし仕事暇だ。。。