2019年11月21日木曜日

文句っぽい呟き

現場の目の前が幼稚園なのね、子供少なくなったって聞くけどたっくさんいるじゃんね、かわいいなぁっかわいいなぁって見てる 
保母さんを(笑)
ヌーです、ヌか床に埋まって瞑想したい。そんなヌー1月後半。



つーことでね最近思ったことをつぶやく。

この間今年長いの歩いてきた人達に(ロングディスタンスハイカー)会った、それはそれはいい顔してるんだよな皆。そして優しい。
優しくなるんだよなぁ歩くと。
それにひきかえ俺は最近イライライライラしてるときがある。原因はわかってるんだ「三層目の人間に巻き込まれてる」これ原因。
俺が勝手に分けてる階層があるのね、これは生活レベルや地位や能力とかとは関係なく高い所が偉いわけでもなく低いところが偉いわけでもなくただその人の性質。上の階にいけばいくほど複雑で裏の裏のだったり裏の表だったりめんどくさいし思考が何段階か踏む傾向(何段階か踏んだりするから階でわけたのかも)。
簡単にいうとこんな感じ↓単純にわけてみる(全部持ち合わせてる人もいたりするけど)

一層目、シンプルに力強くそして自然と自然からのリスクと共に正直に誠実に生きてる人(ここにいる人好き)
二層目、社会のなかで一番多い、または多かった人達。社会に住み社会と言うか文明と言うかシステムを利用しているので色々なリスクは一層目よりも低い、つーかもはや利用されている。若干シンプルではないし、悩みも多い(俺は多分ここ)
三層目、金、経済、の副産物。分かりやすくいうと、国民を幸せに向かわす為に政権をとりたいのに、政権を取るためだけに自分の為にやってる政治家とか、カツラのライオンのたてがみを一生懸命作ってかぶってる人とか、本末転倒?してるのにきがついていない人達で今は沢山いる。俺はこの性質も持ってるけどここの人ではないと思う。
この三層目に巻き込まれている。
「会社」とは人格をもつと言うけど全部バーチャルなんだよな。決算だから忙しいとかそこで数字作り出してウソじゃんね。そのウソで株価は動くし、金も回ってる。バーチャルじゃんね。 
それが当たり前ではないんだよなぁ自然界は。自然界に住んでるんだよなぁ人類って。お金は使うもので使われるものではない。道具に使われて遊んでるつもりの人みたいだなぁ。
ここの人嫌い。
あ、おまけに知識量を頭の良さだと思ってる人も嫌い。

はぁ巻き込まれたくない。この渦にw

長くハイキングするとさ一層目で生きる事になるんだよなぁ、時間をかけて大自然の中を歩くことによって自分を守るために着こんだ戦闘服を1枚ずつ大自然に脱がされていって、誠実で正直で優しく強く。でもね歩き終えて少し経つと一層目でいるのが難しくなる。俺は一年弱後位かな二層目に戻ったの…でもあの時の自分を覚えてはいる。
三層目は一層目が嫌いだから誠実にはならないし、一層目は三層目が嫌いだから距離をとる。うーん…とりあえず高校卒業したら大自然を5000km歩かなきゃいけなくしたらいいと思う(笑)ロングディスタンスハイキングとは教育なんだな
今の世の中ではレアキャラの「誠実」を作るんだなぁ
まぁ俺の場合誠実ではないことして、やってみたからこそそんな自分が嫌いだし後悔するからなるべく誠実でいたいよねって思ってるだけだから一概には言えないかもだけどねw

まぁ色んな人いるしどれが答えかなんかしんないけど、俺は好き嫌いで決めるし、そう書く。だって俺のブログだもんw文句あるやつはあなたのブログにでも書いてね 
くそめんどくせーから。

巻き込まれている自分に気づかせてくれたのはあなた達です、今年のハイカー。ありがとう。

あぁ大自然に抱かれたい。(寒くない時にw)

さて明日も巻き込まれますかな。

2019年10月20日日曜日

仕事ばっかだなぁ

ブログ 全然書いていないことにきがついてしまた。 旅に出ていないからだな、旅したいな。あー旅したい。それは観光でもなく、放浪でもなく、旅、がしたいなぁ。

俺さ若い頃から「旅」それなりにしてきたとは思うのね、でその若い頃まわりにさ「お前みたいな生き方してるとオッサンになってから苦労するんだよ」とか「お前みたいにしかなれないだったら、旅なんかしないよ」とか意味がわからないこと言われたの今でも覚えてる。そういうこと言う人ってこの年になった今だからわかるんだけど、物事考える物差しが違ったんだなぁ。
サイズもさることながら己の物差しじゃなくてさ、なんつーか人の物差し借りてる感じなんだよなぁ… 
それと、よく「自分探し?」とか言われたw自分なんか探しちゃいねーよw
なんつーか、よく言う初期衝動ってやつ? それしかないんだもん、まじでそれしか。つかそれ以外で旅とかする人いるの?
あーラーメン食いてぇ!
あーセックスしてぇ!
と同じでしょ。
しょうがないんだもんメーターふりきっちゃったらしたいんだもん。
今のところ予定はないけど(笑)

何が言いたかったの?うーん、人生は長いけどすげー短い、とくに身体のことなんか気にしないでいい時間なんて、ね。メーターを抑え続けてはいけない、たまには振り切ってやりたいことしてしまえ!どーせこの狂った世の中なんもしなくてオッサンになってもどーせ苦労はする、回りなんか気にせずにどーぞ。
かなぁ(笑) 責任きーった。


旅はいい。やっぱりいい。

知らない世界がある、ヤバい景色がある、音がある、匂いがある、色がある、人がいる、魚がいる、波がある、恐怖がある、感動がある、なにもない。
くっはー!あー!旅したい!


この写真の頃のような純度の高い欲求で出てしまうような旅を。

「人の旅をばかにしてはいけない」この言葉を最後に挨拶を終了させていただきます、ご清聴ありがとうございました。

2019年6月9日日曜日

ボートトリップ インドネシア

ヌーです。そーです、ヌーです。

つーことでね、山と釣りの話が多いけどサーフィンも大好きなんだよね俺。
でインドネシアにサーフィンしに行ってきたのでそのお話をば

今年のはじめにサーフィンのパイセンアニキOさんに声をかけられた
「インドネシアのS島にサーフィンしに行かない?ボートで寝泊まり、波乗りまくり、人いない。しかもプロのカメラマンに写真を撮ってもらえるんだけど・・釣りもできるよ。多分俺このトリップが年齢的にガチなの最後かもだし・・」つって、なかば無理やりw
はじめはお値段と知らない人達と船上で6泊ってのが引っかかって断ったんだよね、だって最近の旅は人のいない所ばかり行ってたから人の絡む旅に気が乗らなかった。でもOさんの押しに負けて行くことにした、この人とサーフトリップへ行って損した事が一度もないっつーのも決めてだった。

行くと決めたらトレーニング!ゴムのチューブを引っ張ってパドリング強化。2ヶ月前から。これやるとやらないのとではまるっきり違うんだよね、たかが数分で終わるこれで。
今まではトリップ前に必ずやってたんだけど前回の台湾はやらずに行った、そんでやられたw 反省を活かし今回はやる。だってねぇ、楽しみたいじゃんね?せっかく行くんだから。

肩周りだけのトレーニングの為、お腹についた脂肪はとれぬまま出発の日が来るw
昼前に飛んで夕方バリに到着、ここで同乗する皆さんと初対面。お迎えの車に乗りホテルへ。その後皆で晩飯、街に繰り出す。車とバイクと騒音がアジアアジアあああああ・・・少しきついなぁ、最近は山奥や辺境にしか行っていなかったもんでw
中華を食いながら自己紹介兼ねて色々お話、実質的リーダーで波情報サイトを経営してるKさん、トレーニング機器など販売してるIさん、四国のハードコアサーファーYさん、イケメン美容師サーファーNさん、紅一点鎌倉サーファーAさん、俺のパイセンのOさん、フォトグラファーのNobuさん、俺の8人。(許可もらってないのでイニシャルw)
やっぱり皆さんサーフィンが絶対に上手い・・・話の内容でわかっちまう・・・やべーな多分俺一番下手なやつだなこれ・・・
まあいい、そうとわかれば変なプレシャーはゼロだわ、逆に楽しめそうだ♪
皆さん旅慣れてるし、サーファー旅人特有のオープンマインド、楽しめそう♪


翌日出発は昼、それまで時間があるのでやる気があればここバリ島でサーフィンできる。
朝クタビーチまで波チェック兼ねて散歩。こっちではジャランジャランて言うんだってさ、散歩。波はない、人は多い、波乗りする気も起きない、だってこの先やりまくれるんだもんねw


国内線でS島へ。そんで迎えの車で港へ。やっぱりツアーは楽だなぁ、無駄がない。
OMツアーさんありがとうございます。

ビーチから小舟で船に乗り込む。
船旅が始まる。

エンジン+帆で進む船の高い所で海風浴びながらビンタンビール。
操船するわけでもねーのにすでに気分はウィル・ターナーw
海に夕日が沈んで行く。ちなみ7ノットから9ノット?位のスピード、まあまあ遅めww
ここから15時間位でサーフィンのポイントに着く、はい寝ます。
これが船、この船にさらに小舟が積んである。
で寝室。




キャプテン、シェフ、クルー、ガイド、至れり尽くせり。
この先は電波が入らない、入らなくなるギリギリでキングダムの最新号をダウンロードw
ユラリユラリゆられながら眠りにつく。

朝、ポイントにつく。上陸もできるがマラリアも怖いし隣り合う村同士で争いがあるとかないとか、さらにここにサーフキャンプを作ろうとした人がさらし首になったとかないとか、こえーので上陸は控えておこうかなぁww でも多分全然平気ぽい、空気が平和だもんここww

早速サーフィン、水が温かく久々に海パンとタッパーで入水。海パンサーフ最高!!
ロータイド時にサイズは頭くらいかな、ロータイド付近がいいらしい、この日は朝5時半がロータイド。
水深もあり危なくないポイントだ。ここがメインポイントらしい、条件が揃えばリーフに沿って海から岸を見て右に向かい(ライトの波って言う、反対はレフト)波が長ーく割れるポイント。
でも波よくないなぁ・・・風も良くないし、うねりも強くない・・・しょぼいの数本乗って、船に上がりプラの樽にたんまり入ってる真水を浴びる。
ガイドのフィリップはドイツだかオーストリアだか出身。話してたらどうやら映画「ワイルド」をみてPCTを歩きたいと思ってたらしく、PCTハイカーの俺は興味を持たれたらしいw歩いちゃいなよYOU.
船からサビキでカイワリが釣れる。


夕方同じポイントでまた入るが船が4隻もいる・・・無人が売りじゃーなかったの??
頭サイズはあるがテイクオフしようとすると目の前に人がいると「もしも」があるのでやめちゃう俺はたいして乗れずフラストレーション溜まる一方。KさんIさんはこのポイントは初めてではないようで乗る場所や板の選択を心得ていて結構のってたなぁ・・・やっぱり皆上手だなぁ

昼寝用の風通しのいいところで朝まで寝てしまう。

翌日 朝イチたまーの肩サイズの波。
この先スウェルは落ち着いていく予報、最終日あたりに上がってきそうだという天気予報。今日から数日はあんまり波は大きくはならないだろう。話せば話すほどハードコアサーファーだとわかる皆さんは大きい波(トリプル位)に乗りたいみたいでそれ用の板も持ち込んでる、俺はダブルまでなら波質にもよるけど行けると思ってて、それ以上は俺には無理な波だと今の所思っているので板も一本しか持ってきていない。壊れたとき用にリペア用のガラスクロスと樹脂は持ってきてるけども・・荷物をフォトグラファーのNobuさんに「えっ!?一本!?」って見られたけどもww
「トリプル無理・・」とか思ってんの多分俺だけ(笑)
波ない波ない言ってもインドネシアの波ないはだいたい胸肩はあるのでとりあえず海へドッボーン。まぁいいかの波に人が沢山・・・(泣)
海からあがって着替える、半パンでノーパン、Tシャツ。
そう、海での生活はほぼノーパンなんだ俺。オーストラリアにワーホリで行ってたときはほぼ毎日ノーパンだった、だって最低一日2ラウンドサーフィン、多いときは3ラウンド、海パンしか履いてねーんだもん。しかも裸足wスーパーへの買い物も裸足、だいたい皆裸足、そんな所に住んでいた。(バイロンベイ)
シャワーは浜辺、気が向いたときお家でちゃんとシャワーするなんて生活。
その生活を今ここでまたしている、海パン生活は何かを解放させるw最&高!

朝やってから母船ごと大移動、1時間ほど走ると他のポイントがあって風がこの先合いそうだということでトローリングしながら移動。
NO FISH のまま到着(笑)釣り人の本能が「うーん、今回釣りの方は厳しいかもな」と俺に告げる・・

ポイントにつくと船が一隻・・・今朝同じところにいた船だ。
今朝の人の多さとマナー、ホントかどうかしんないけど最近浜にワニが海を渡って来ているからゲストたちに伝えたのか?とかガイドのフィリップが小舟で近づいてきたもう1隻の船のガイドと半分口論・・・おいおいやめてくれ、俺らはそういうのから逃れてここに来てんだ・・・
小舟が戻ると今度はフィリップが小舟に乗りその船へと向かう。
その後ろ姿はほぼジャック・スパロウww 殴り合いだけはやめてね・・
気になってその船の方を見てると目のいい俺は、両手を広げ半分喧嘩のフィリップが見えた・・やめなさいよ・・数分後ガイド同士が抱き合ってるのが見えたww
一件落着。
フィリップはゲストの安全と皆に気持ちよくサーフィンしてもらいたい気持ちが強くてこうなったんだなぁ、ほんといいやつだ。ありがとね。

小舟に乗り込みライトのポイントに行くが風が合わず波はぐちゃぐちゃ、しかも超浅ぇー 途中で乗るのやめないと板と体を傷つけるタイプのポイント、こわっww
浜辺に牛だかバッファローだかの家族が散歩していた、呑気w なんか いい。

母船に戻るとKさんと小舟で釣りに。Kさんはガチタックル持ち込んでた、カーペンターにソルティガ、ルアーは20cm。この人がいてくれてまじ良かった、釣りがガチでできる! 岬の先端近くに少し離れてバスケコート位の磯がある、その周りは潮も流れていて、GTがいるならここだな・・ってポイント。


Kさんの投げたポッパーの後ろでもじった!くえっ!・・・くわーず・・
その後は沈黙。俺はというと、ジグで底を探ると一瞬乗ったけどすぐバレてしまった。
うーん、きびしい。母船に戻ると皆から「刺し身は?刺し身は?」と・・・
釣りってなんですかぁ?僕らクルージング楽しかったなぁ・・・しらを切るとはこのこと

釣りをしている間レフトのポイントに入っていたアニキOさんが「いやーっ!最高だったぜ!」と・・・明日朝入るかww 
ワニ話のせいで勝手にここをワニーズライト、レフトと呼ぶことにした
最高シェフの最高の飯のあと月が出るまでの最高の星空を楽しむ。

翌朝
朝イチなかなか楽しいレフトのあと浅めのライトへ。
前回とは違い風も潮もよく超ファンウェーブ、ここはもっとうねりが上がるとグリグリのバキバキのヤバヤバらしい。



同じ船の仲間達だけで波乗りWooHooo!!
これがしたいのですww最高。

母船で昼飯食ってまったりしてると沖で鳥山発生!
すぐにKさんと小舟に乗り込むw
ちっさいカツオ・・・・のみww


夕方のロータイドにレフトへ
こちらもまたまたスーパーファンウェーブ 最の高!







そりゃー顔もこーなる。
つか撮ってもらった写真のほとんどがニヤニヤ笑ってる、そりゃーそうなる、だって最高だからww
心配なのは口論により疲れ果て風引いたフィリップと腰痛発症のイケメン美容師Nさん、二人に俺愛用のイブプロフェンを渡す・・早くよくなって!

翌日朝イチメインポイントへ母船で移動。
クルーが2kgくらいのカツオやらアオリイカやら釣る。
それはこうなったり



 
こーなったり

ちなみ俺の釣った小さいカツオは・・・
寂しげな量ww
シェフのおかげで野菜もフルーツも食事も日本にいるときよりもクオリティも栄養バランスもいい。健康体なう。
ちなみ朝は
パンにヌテラとバナナ、インドネシアコーヒー。これ以上ない最高の組み合わせw
なに?この生活ww
波乗り上がってすぐ竿ふって、飯食って寝て。空き時間がないお(笑)
遊びすぎだおww
寝室の20cm位の丸窓から心地よい風と星が。

翌朝
釣りしたことないフィリップが何かかけたらしいけど「根掛かりかな?うごかないよ」
と 竿を受け取り俺が巻くと根掛かり??あれ今うごいた??少しだけ巻けるな・・
半信半疑だけど魚だともったいないから慎重に慎重に巻くとなんと2kgくらいのカツオ。
安物パックロッドにナイロン3号にジグww
ビギナーズラックってこわいよ〜w ファーストフィッシュおめでとうフィリップ!
風邪も良くなったみたいだし、Nさんの腰もよくなったみたいだし、なんかいいね!!

昼飯後ワニーズレフトへ大移動。
着替えを盗撮されるw ちなみ右の開いてる天窓的なのの下が俺のベッドなのでここで毎回着替えて脱いだのをここから放り投げてた。
くぅーーーーーーー! いい波!
他の船もいるけど皆いい感じで乗れてるし、笑顔がこぼれている。

波乗り後Kさんに「なにやってるの!釣り行くよ!」といわれwwトローリングへ
Kさんがイケカツオをあげる。 

うねりも上がるという予報のためメインのポイントへ大移動。


海を見るといままでより確実にうねりが大きくなっている!!しかも俺が恐怖を感じない程度にw やっほーーーい(大波希望の皆様すんませんm(_ _)m)
セットはダブルあるかな、



しかも人も少ないほぼ俺らのみ。

セットの一発目をOさんが!二発目をおれが、これが超ロングライド、乗ってる途中で「あんまし乗ると帰りめんどくせーぞ!」とOさん
そこから少し乗ってプルアウト 遠ーーーくに波待ちしてる皆が小さく見えるw
二人してラインナップへもどる
途中2度ほど休憩しながら(笑) どんだけ長く乗れんだよ!最高かよ!
そりゃ顔もこーなる
皆最高!



最終日にうねりもそれなりに上がってくれて「終わりよければ、全てよし!」的な、ね。

とにかく最高の日々を送ることができた
同乗した先輩方はこんな年のとり方していこう!と素直に思える人たちばかりだったし
Nobuさんはすごくきれいな写真をとってくれるし
クルーは最高だし
シェフも最高だし
ガイドも最高だし
はじめは乗る気全然なかったのに、来てよかったわーー!まじ。
やっぱOさんとサーフトリップは外さないww
Oさん「おれさぁ年齢的に・・・最後」とかいってたくせに「次のために板作ろう!」とか言ってるけども・・・また行く気まんまん(笑)
俺もまたいきたいな〜
同乗したみなさん、Nobuさん、フィリップ、クルー、OMツアーさん
ありがとうございました!!

いやー遊びまくったわ・・・ww

ちなみバリ島とかで波乗り写真撮ってもらいたい方は
Nobu Fuku って検索してみたらいいよー 最高の写真撮ってくれます!





















2019年3月22日金曜日

キャッチ&リリース話

モテ期到来するんだってさ。
小3からきたことのないモテ期が。

やりてーっていう大きな丸の中にモテたいっつー小さい丸があるんだよね、図にすると。つまりモテたいモテたい言ってるやつはやりたいやりたい色んな女の子とやりたいっ!つってるのと同じって思った方が正解なんだよなぁ つまり クズw
まぁどうでもいいけど…所詮本能。あっこれあとで話がつながるやーつ。

つーこでね久しぶりに渓流へ行ってきた。解禁から約3週間たってwやるきねーな。

昼から奥多摩、日原川へ。気軽に行っちゃうタイプ、行くのに二時間かかるけど。
まずは差し込む支流に入るが釣れない…
一度だけ追ってきたけど、釣れない。
谷まで深く、ズルズル崖落ちて行ったのに釣れない。
鹿が鳴いてたり、鹿の死体があったり、タヌキが食い物探しながらクンクン、ウロウロしてたり、キジがウロウロしてたり、魚以外の生命感はんぱねーw
やっぱり渓流、山いいね、最近海ばっかつーか仕事ばっかだったけども。

入った支流から上がり、他の支流に入るが釣れない。 
久々へつったり、高巻いたりしたのに釣れない。でもなんかいいわぁ、自然、いいわぁ。
何かを取り戻した感覚がした、野生みたいなものを。

そんで日没近くに日原本流へ。
どうにか2019初トラウト、babyヤマメ。
スピナーを岩に隠れながら頭だけ出してキャストして獲るっつー(笑)
ビニール袋には収まらず、川へ帰ってもらった食べるサイズじゃない…
でもヤマメはやっぱり美しいなぁ、かわいいなぁ。
で帰りに自販機で買ったコーラが↑

と本題へ。
この間久々クラブ遊びしてた頃の連れと飲んだ。地元の仲間つーか腐れ縁と、クラブで知り合った仲間。3人で踊ってた頃がなつかしい。
で3人ともサーフィンする(してたが1名とたまにするが1名と二人よりはする俺)うんで皆釣りもする。そんで腐れ縁の仲間はかなりやりこんでるバサー(ブラックバス釣る人)、はじめは色々道具の話してたんだけど、キャッチ&リリースの話になった。仲間は「もう殺しても良いようにしない?」と。これは簡単に言ったんじゃなくて、彼は物事を色んな角度から何回も考えるタイプ。人間の残酷さ、本能の残酷さを考えて、殺してしまう、殺してしまうかもしれない罪悪感から出てきた言葉。
「釣りはやめられないけど、無駄に殺すのはやだ、なるべく傷つけず逃がそう」そんな考えで正当化したゲームフィッシング、キャッチ&リリース。 
そんなんは結局ぜーんぶ人間のエゴ。
本能を捨てきれない人間のエゴ。
根底は本能に支配されている人間の本質。
俺は一時期釣りをしなかった時がある、無駄に殺してるんじゃないのか、無駄に傷つけているんじゃないのか?って楽しく無くなったんだよね。
でもね今は昔同様釣りをしている。何故?
答えが出たんだ俺のなかで。
それは狩猟をした時の事を考えて思ったこと。
魚が釣れたときもそうだけど、ライフルで撃った弾が山羊に当たったとき、手から放たれた矢がターキーに当たったとき、「イエスっ!」つってガッツポーズが出るんだよね、自然と。
そこには思考やらなんやらは無い、能書きは無い。本能なんだよ、獲物を獲った喜び。それは獲ったこいつを食べて生き延びられるっ!っつー喜び。
本能だからしょうがない。
えっ?それを理由にしちゃうの?って人いたら聞きたい、SEXしないの?したことないの?寝ないの?ご飯食べないの?って。
かわいそうって思った時点で上から物言ってるんだよね、丸出しのエゴだし。
人間は同等の命の重さをもつ何かを殺して、生きるしかできないんだよね、鷹がウサギを食らう、ウサギが草を食らうのと同じように。
つまりどんな能書き垂れようと、食べなきゃ死ぬ=殺す。この摂理はかわらないし、狩るのも釣るのも本能。
結局人間なんて獲物の命を考えるほど崇高な生き物なんかじゃないんだ、と。
偉そうに能書き垂れるほど崇高な生き物なんかじゃないんだ、と。
共食い、現代ではする人種はいなくても
供殺しはする、低俗な生き物なんだよ。
じゃどうしたら? 感謝するしかないよね、謙虚になるしかないよね、そんで大切にしなきゃだめだよね色々、つかそれしかできないよね。釣りに限らず。つーことでね キャッチ&リリースはしたきゃすりゃいい、キャッチ&イートもしたきゃすりゃいい、けど無駄に殺さない、必要以上に獲らない的な節度を持ってね。
ゲームフィッシングでキャッチ&リリースに悩んでる人へ「偉そうに語るな所詮本能だから釣ればいい!」って思います。
でもいきなりこの考えはダメ。
一通り考えて落ち込んでからのこの考えはアリってとこがミソ。
釣れた外道を防波堤の上に投げ捨てちゃうようなやつはクソだから。カピカピにかんそうしたフグを見るたびに悲しくなる。
人間は所詮クソだけど、クソじゃダメなんだ。
つーことでね 本能に正直にいきていきます、私。
あーあーモテたいなぁ、あの子に。
あ、クソだな俺。(あの子にだけモテたいんだからいいじゃんと正当化)

久々ブログはまとまりがありませんでしたとさ。



2018年8月12日日曜日

北海道 釣歩日記 カラフトマス

ここからほぼほぼ釣り日記

たまには観光観光の海鮮とか食べようよ!!
つーことで
うに、いくら、カニ丼 20ドル超えw
そりゃ美味いよね、ニジマスの方がうまいけど・・・
この店おばちゃんがこれどうこれどう?のグイグイ系でキライだわww
食いたきゃ自分で選ぶわっw

翌朝も3時半出港

この日は朝一からおかしい
普段忘れ物とかほぼしないのに、携帯の充電器がない・・・おかしいな・・
結局車の中にちゃんとあったんだけども

釣果のまだましなモイレウシにまた上陸
早速仲間がカラフトマス獲得。

俺はと言えば何やってもしっくりこない
スピニングタックルなのにバックラッシュしたり、糸結ぶ所違う場所に結んでたり、
ライントラブル多発したり・・・普段の俺ではない
中学の頃仲間とチャリンコで遠征してバスやりに行ったことがあったのね
(ここから昔話)
片道3時間はかけてさ、遠くまでいったのね
そん時は6人で行ったんだけど
皆釣れて俺だけ何やっても釣れなくて・・
ライントラブルも多発だし
その時の皆のヒットルアーがラパラのジョインテッドだったんだよね
俺持ってなかったから、友だちに借りて、同じアクション、同じ巻きスピード、って
まったく同じにしても俺だけ釣れないんだよね
そんで結局俺だけ釣れず往復6時間漕ぐわけ・・・

そんなことあったんだけど今回持ってきてたわ「ラパラ、ジョインテッド」・・・

相性悪いんだな・・
ジョインテッドの悪夢。
素晴らしいルアーだけど、相性悪いらしい・・・
もう所有するのすらやめようか、釣れるまで投げるか、どっちかしかないな、ジョインテッドww
昔話終わり。

イライラしてヤバイ。
次ライントラブル起きたら、竿折ろう。
と思ってたら、タイムアップが先に来たw

仲間にもこのイライラは伝わっていたはず・・
早く釣れねーかなーヌーさん
と思われてるのもわかる
でもねジョインテッドの悪夢は自分ではどうしょうもないのよ
時合はとっくに終わってるし
でね、釣れるまで、または納得するまでしちゃうんだ俺
それも仲間はわかってる
そう、明日も乗る気です船。
ごめんね。

国後を見ながら、無料の海脇風呂で冷え切った身体を温める。


この後羅臼昆布使用のラーメンを食す。
さらに身体があったまる。
が、おばちゃん俺の目は一切見ず、仲間に話しかけてる・・・
イライラオーラまだ出てたのね・・・早く消えろこれww

盛り塩のあるコインランドリーで洗濯して
その後港でビールを飲みながらのんびり。
かもめの糞害すげーな、屋根が白い。
釣り方にこだわらない俺は、ローカル仕掛けを買う。



ここんとこ魚ばっかだったんで焼肉定食など食して、早々と寝る。
多分明日がラストチャンスかもな・・

翌朝同じく3時半、出港。

早速ローカル仕掛けを投げるが、ライントラブル。
まじか・・・「魚に誠実に」と師匠の言葉を思い出し、朝一の短い時合だけど、誠実にラインシステムから結び直す。

するとやっとヒット!!
安堵&安堵。よかったー♪
努力が報われた瞬間。
ありがとう、魚、海、川、仲間。
思わず魚にキス。
ちなみに、この竿、このウェーダー、現地購入。この釣りのために。アホでしょ?

次は背中の発達してきたオス
あざっす!
目標完遂。
時期が来ればもっといかつくなるけど、俺は満足。
昆布番屋のかげに鳥居があってお社?がある、神様にお礼を言う。

しかしローカル仕掛けは強い。
引きたいスピードでちゃんと引ける。

満足して帰港。

車の脇で釣ったカラフトマスの漬けを食おうと・・
待てよ?!
アニサキスいるかも?!
ググる。はい高確率ー!
二人で探すと早速発見・・・
そこからアニサキス探し・・・
そこへローカル釣り師が・・・
「やめとけ、リスク高すぎる」・・・
そこへ隣に泊まってた旅人キャンピングカーご夫婦が
「やめとけ、ヤバすぎる」・・・
「貸しな、火通してやるよ」
あざまっっっす!



筋子は諦めた・・・・・・・・
お茶までいただいて
命の恩人達は後ろの二人と車の中のご婦人。
でもね俺、腹に近い所いっちゃってるんだよね、確認もせず、さばいてる時に
5時間後にわかるだろうww
ローカル釣り師さんには色々教わった。
この時期は真水も重要だけどそんなに気にする要素ではない
メスは下にいて、オスの群れがその上を泳いでいる
アニサキスはほぼついてる(経験済み)
などなど
やっぱりローカル最強。

紋別方面へ向かう
仲間が共通の知人がいると言う初対面の釣り師に会うという
俺も会ってみたい。

その人はちょうど3連休中で釣りまくりの最終日らしい
しかも待ち合わせ場所を俺らの移動距離、時間から推測してベストな釣り場に合わせてくれて・・・感謝m(_ _)m

2時半起き海釣りからの大移動ww

心地よいだだっ広い駐車場で初対面、寝転びながら色々夕まずめまでおしゃべり。
あぁ、ビール飲んで暖められたアスファルトの上でこのまま寝てもいい、そよ風が気持ちよすぎる。
そして今度は渓流釣りww

かなりの大場所、過去にやばめの大物実績があるとのこと。
このあたりも熊が沢山いるらしい、今年は熊の当たり年とも。
鈴鳴らしながらポイントへ。

俺はルアーで手のひらサイズ数匹
二人はテンカラとフライで尺オーバーをしっかりと釣る
毛鉤強いなぁ

大物は釣れなかったけどすげー楽しかったし
スタイルある釣り師に会えたのも楽しかった
皆でラーメン食ってお別れ。

また遊んでくださいねーーーーーーー♪

旭川へ
東横インへイン。
安いし欲しいものが全部ある。がーさす東横イン。

翌朝。
夜の便で羽田へ戻るが前日聞いたイトウが釣れるポイントをチェックしに。
その前に釣具屋へ、ミミズ買いにww
俺は餌でやるつもり。

チェックだけで済む二人ではなく時間ギリギリまでガチでやるwww

深みを流すと

バカでけーウグイとニジマス40cm前後

この後じっくり底をせめて、仕掛けを上げるとミミズを追って巨大な魚雷みてーのが出現!!60cmは越えている、イトウか??????
が「プイッ」と・・・
それを最後に時間切れ。
空港近くにて、雨が降っているので橋の下で荷物整理しようってやってたら
竿降りだす仲間、好きだわーそーゆーのww
今回は振り返ると幸運が重なってたかも。
行きの台風2つあったのにそれてくれたし
帰りの台風もそれてくれた
山では少し悪めの天気で水の消費抑えられたし
岳さんと飯食えたのも
はやとさんに会えたのも
ペテガリ山荘でカラフトマスのこと聞いたのも
アニサキスあたらなかったし
帰って忘れた時計みたらちょうど電池切れてたし
その他もろもろ
ありがとうございまっす!!
北海道釣行、楽しかったー!
お世話になったみなさん、ありがとうございました!!

感謝。









2018年8月11日土曜日

コイカクシュサツナイ岳〜ペテガリ岳 縦走2

つづき
標高を下げ山荘近く
沢で冷たい水を飲む、胃の不快感はゲップとともに去る
そんで山荘へ
山荘には3人先客が。
バックパックをおろすと全身が痛い、一回座ってしまうと立つのが辛い。
窓際の特等席をいただく、網戸がついている、水道(沢水)トイレ、家だ。
最高。
痛いからだに鞭をうち外にある水道で頭、上半身を洗う。下半身もと思ったらアブの猛攻・・拭くにとどまる。明日、洗濯しよう。
この工程で足はずーっと濡れていた、足から上が乾いていたのは初日のみw
特に足がいてーなーと思って見てみたら
ハイマツにやられたぽい
すね当てというか甲あて必要だな。ブーツ履けって話だけどねw
飯食って明日早出でペテガリ登ると言う三人も早く寝たし、俺も寝る。
こんな短時間ですでにハイカー体内時計に変わっていた自分にびっくり。
早朝3時前に起き出した皆さん、俺はなんか出てたのか熟睡はできなかった。
腹が異様に減っている。3人の朝ごはんにあわせて俺も飯。
そしてうつらうつら。寝てしまう。
起きたら誰もいなかった。
独り占め。ここペテガリ山荘、大好き。
起きたら便意、考えたらここ4日一度もクソしていないことに気がついた。
すべてが栄養に回ったのか?極度の緊張のためか?わからん
3人組のラジオが入ってたので俺も試すが俺のは小型だしどうも電波の入りが悪いので諦める。
重い腰を上げて洗濯。
洗濯後一服。自撮りすると顔つきがいつもと少し違う感じがした。
野生戻りしたのかな、文明戻りはもっと短時間でなるんだよなぁ

キャプ1は死亡。でも衣服としての機能は維持されているので町に降りても捨てないでとっておこう。
足の傷は濡らすとすぐ復活しちゃいそうだから目の前に川があるが釣りは我慢、この日合流する予定の仲間と沢山すればいい。
足が脈打ってる。
窓全開で薄手のダウンでちょうどいい、山頂は寒いだろう。
小屋にある90年代の山と渓谷を読む。広告が沢山のっていた、このころはブームもあっただろうし、雑誌に力もあった。今は雑誌の力を感じることは少ない。
しかも今も昔も同じような特集が組まれていた、温泉ハイク、紅葉、軽量、奥多摩、北ア。
なんか飽きたのでスマホでオフラインでも読める用にしていたキングダムを読む。
夕方には仲間と合流できるだろう。
コーヒーが残り少ないので白湯で我慢。
午後になり女性ソロ60代の方が現れる。明日ペテガリに登るとのこと。
たくさん話した。地元が日高なので日高の山々は登りたいと数年前から山をやり始めたらしい。海の人で魚のことも沢山知っていた。
遡上して産卵し終えた鮭は「ほっちゃれ」と呼ぶらしい、食べるならフライしかない位味が落ちるらしい。捨てとけっ!っていみなのかな??あいつはホッチャレだ!と人に使うと悪口になるんだってw
オススメは北戸蔦別岳だってさ、こんど行ってみっかなぁ
ドリップのコーヒーをいただく。ヤバイ・・・うまい・・・
あざす
時間がアリすぎて色々なことを考える。
子供の頃から愛してきた自然はあくまで自然の一部だったんだなぁ、シエラネバダも一部、日高も一部なんだよなぁ、インターネットにより世界は狭くなったけど、知らない自然がまだまだ沢山あるんだよなぁ、一生かけても全部は難しいだろう。大好きなあの子も知っているのは一部分、女も男も自然の一部、こちらはこちらで素晴らしいが、こちらはこちらで難しいもんだw とか

夜7時をすぎるが仲間も3人組も戻ってこない。
心配し始める。
皆付けてる鈴の音を耳で探すが鳥らしき声が鈴に聞こえる位心配になってきた。
8時を過ぎて3人組が無事下山してきた。
仲間が心配だ。飛行機の時間やらから計算すると山にはいっているはず、問題なければいいが。ゴロンと横になり寝袋に入ると星が一つだけ見えた、大丈夫、生きてる。
神威山荘のPからペテガリ山荘まで3,4時間、沢登って沢降りるがそんなヤバイところでもない、考えられるのはロストかな。でも彼なら大丈夫なはず、ロストしてても多分どこかでビバークしているはず。うん、そんなやわでないし、スキルもあるし。うん、大丈夫。明日昼までには来るだろう。

翌朝、早出の女性に合わせて皆起きてくる。
女性が出発したあと3人組と沢山話す。
ほぼ7サミッター、アコンカグアとか何回か登ったよ、ユーコン下ったよ、南極登ったよ、アラスカいいよ・・・・・ガチやべーw 
ふくらはぎと手がデカイ。かっこいいわぁ
その筋では有名な方たちぽかった。
3人とお別れすべく小屋前で写真とかとってたら鈴の音が!!
仲間無事到着。安堵、早朝6時に。
3人と別れ仲間と小屋へ
小屋前にミヤマクワガタ発見
どうやら違う沢筋に入り尾根に出て藪漕いで、道に出た!!!!!!!
と思ったらスタート地点に戻っていたらしいww
そこからめげずに歩いて正規ルート上でビバークしたとのこと。
無事で何より。
初日からロストで疲労のある仲間、疲労蓄積の俺、すぐ出るはずもなく小屋でダラダラ。
昼ごろまでダラダラしていたら新しく3人組到着。
釣り用のバカ長履いて着た体、釣り竿。どう見ても釣りする人。ペテガリついでに釣り子に来たらしい。
ここから8日間後の飛行機で帰る予定だが、予定は真っ白。
釣りの話を沢山聞きたいと話すと、知床付近、斜里でカラフトマスが釣れ始めたらしい。
行くか??
パッキングを済ませいざ釣りに。
このためにあの藪の中釣り道具を運んできたw
川を釣り下り、貯水湖のインレット(流入口)へ。
このインレットでの釣りが目的、デカイのがいるはず。60cm位のレインボートラウトが釣りたい。
川では予想どうり30cm以下がバンバン釣れる。ルアーはスピナー。
インレットにつくと流木で溢れ釣りができない・・・
3つあるインレットの二つ目へ移動。
土砂が流れて浅瀬が広すぎる・・・
どうにか釣った小型を刺し身に。

そう、レインボートラウト(ニジマス)の刺し身。これが目的の一つ。
相変わらず美味いぜよ!!まちがいない。
状況は悪いがここでキャンプすることに決定。
晩の刺し身を釣る。


作ってくれたフライパン系料理がうまい!小麦粉、高級オリーブオイルで!
塩焼きは予想を越えてきた、刺し身はまちがいなく。
空には天の川が見える、なんて最高な。

翌朝、一人竿を振るが大きいのはかからない。だめだな、と竿を仕舞い、myラグジュアリーコットで焚き火、ご飯。


贅沢というかシンプルな朝。
天気予報と釣り場の状況のため今回はこれ以上深追いするのはやめて、川を釣り登り
ペテガリ山荘へ。山荘で飯して、最高な別荘とおさらばして車へ。
さて、どうしたもんか、ととりあえず自販機で炭酸。ぷっはぁーーーーーーーーー!
さて、どうしたもんかw
とりあえず帯広に宿とって、岳さんと飯したいね。
そうしよう。
岳さんも快く承諾してくれて、さらに旨い店まで予約してくれていて・・・
感謝しかないm(_ _)m
釣りの情報きくとやはり川は数週間前、石狩川が氾濫した豪雨で相当やられたらしい。
昭和初期から頑張っていた頑丈な橋が流されたとか、インレットはほぼ全滅とか、とか。
きまったな、カラフトマスやろう。
終始釣りと山の話でもりあがって美味い飯がさらに美味い、ビールも。


岳さんと別れ取れた宿の十勝川温泉へ。
露天風呂がやばかった。文明最高。
ここで洗濯して
翌日釣具屋の多い紋別へ。
釣具屋のおじさんいわく、定置網の取れるお盆後が勝負らしい。
ここで目についたルアーを買い、レギュレーションブックをもらう。

様子をみながら斜里の街まで。どこもかしこも定置網・・・
ログハウスの素敵な宿にチェックイン後近くの港へ。
一回それらしきモジリが見えたが、釣れるのはガヤ(エゾメバル)ばかり、死ぬほど釣れる。
日が落ちて宿へ。
翌朝釣具屋で安い竿やらルアーやら仕入れて今度はウトロ方面へ、人、人、定置網、定置網・・羅臼側いこう。
民宿を予約して簡単に歩いていける所まで知床半島を歩く。
真水の流れ込み付近が狙い目とのことだが、ここも定置網だらけ。
どうにかやるがノーヒット。
そのかわり差し込む川ですごくキレイなオショロコマを。
海から数十メートルのところに渓魚。やべーな知床。
宿に戻り夕飯。
つぶ貝やら昆布やらなんやら羅臼づくし
ニシンの刺し身とかはじめて食べたわ
全部美味かった。
翌朝は早朝から船で無人地帯までいくのでおにぎりを作ってもらう。
あしたがんばるぞ!

翌朝
3時半出船で相泊漁港からモイレウシへお世話になったのは秀人丸さん
http://hidetomaru.com/
結局3日間乗るw

無人地帯と言っても今は使われていない昆布番屋がある湾。



紋別で買ったルアーに4ヒット、がすべてばらしてしまう・・・
一匹は確実に色の違うオスのカラフトマス(セッパリ)だった、何してんだか・・
波打ち際まで上げて逃がす始末・・
すぐそこにヒグマが出てきてすぐにびっくりして逃げていく。初、ヒグマ。
終了時間がきて帰港
満足いかず昨日のポイントへ歩いて夕まずめ狙い

日が暮れるまでやってあきらめモードのとき
一番最果てにある人いる昆布番屋から人がこっちに向かって叫んでいる。
そちらに向かうと昆布漁師さんが「くらくなったらカラフトマスはつれねーぞ、しかもおまいらがいた所は毎晩250kgのヒグマが刺し網のマスを狙って出てくんだぞ!毎晩な、おまいらがいたから出てきてないけど、そこにいるからな・・・」と怖っ!

そそくさと退散。

羅臼のビジネスホテルに泊まると、宿の人が釣り好きで目の前の町中を流れる川でこれ
釣ったんだってすげー
70cmは越えている、体高、ヒレがやばい。
これが釣れた時は、行ったときから大型猛禽類がずーっと川見てたからなんかいるとわ思ったんだってさ。
虫を食べるのは小型の魚で、その虫を追っかけてきたコウモリを大型魚は食うなんて話まで・・・北海道やべー。


つかれた・・・・とりあえずここまでにしよかな